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22.Aug.2020

前田裕二「変化を前向きに捉えて順応していける人が一番強い」

これからの幸せを再定義する

社会の状況を変えようとするより、自分の考え方を変えるほうがよっぽど簡単だ。親しい人と会えない日々が続いても、人間はリモート飲み会という斬新なスタイルすら開発して乗り切った。先行き不透明な時代を乗りこなすためには、幸せの捉え方に柔軟性を持たせておくべきかも。

テクノロジーや世の趨勢に通じる前田裕二さんに、今だからこその考え方のヒントを求めてみましょう!
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■前田裕二
1987年東京生まれ。SHOWROOM 代表取締役社長。2017年6月初の著書『人生の勝算』を出版し23刷9万部超のベストセラー。近著の『メモの魔力』は現在60万部に(電子版含む)。『スッキリ』のコメンテーターとしても活躍中。
世界中のどんな専門家にも、ハイスピードで変化する社会の未来を正確に予測することはできない。だからこそ「幸せ」の定義は、どんどん書き換えてもいい。前田裕二さんが語る。

「外出自粛期間中に新しいことを始めた人が多いと思いますが、何が起きるか分からない時代だからこそ、変化を前向きに捉えて順応していける人が一番強いですよね。

僕も今はリモート会議で移動時間が減った状況を喜んでいますが、コロナ禍が完全に収束したら『やはり対面会議が一番!』と言っている気がします(笑)。

どんな状況に置かれても、プラスのメガネで物事を見つめて、良い側面を見出すことが、いちばん幸せな生き方ですよね」
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