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19.Jan.2021

ラランド サーヤ「結果を残して『お笑いごっこ』とか言ってきた人たちを見返したい」【女子の人生って最高!】

喝采! 女子の人生って最高!

有史以来、いよいよ女子が輝く時代がやって来た

「女って生きづらい」とか「女の敵は女」とか。さんざん耳にしてきたけれど、ぼちぼち風向きが変わってきた。誰かが決めた「女性らしさ」なんて気にせず、もう、誰もがありのままでいられる生き方を諦めなくていい。

世界の潮流に呼応するように、日本でもさまざまな分野で自由を体現する女性が増えている。そんな希望の兆しを集めたのがwith2月号の特集『喝采! 女子の人生って最高!』。

今回はその中から、お笑い芸人と会社員、二足のわらじを続けながら芸人として頂上を目指すラランドのサーヤさんのインタビューをご紹介します。

お笑い芸人 サーヤさん(ラランド)

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大学在学中の2014年、同級生のニシダさんとコンビを結成。2019年にはアマチュアながら「M-1 グランプリ」の準決勝に進出。バラエティ番組を中心に活躍中。

girls be…GREEDY【欲張る】

ありのまま認められていく

多くのテレビ番組に出演している芸人でありながら、広告系企業の会社員としても働いているサーヤさん。固定観念に縛られないスタンスは、ビジュアルにも表れている。

「“ブスいじり”がタブーになってきている時代ですし、芸人だからといって“かわいい”を諦めなくてもいいのかなと(笑)。私はメイクが好きだから美容アカウントを作ってファンの方々と情報交換をしているし、ファッションも好きだから衣装を固定しないで番組のカラーに合わせたスタイリングを楽しんでいて。

女性であることを活かしながら、芸人として幅広いエンターテインメントに首を突っ込んでいきたいと思っています!」

広告業界で培ってきたスキルや人脈を活かして、YouTubeで使用するコンビのロゴなどもオシャレなテイストに。事務所に所属していないフリーの芸人だからこそ、自分たちの見せ方をコントロールできる。

「会社員としての固定給があるから、芸人としてはやりたいことを追求できていると思います。事務所の指示で不本意な仕事を受けることもないですしね。人生は一度きり。私、Keith Apeの楽曲『It G Ma』でラッパーのKOHHさんが歌う、『やりたくないことやってる暇はねえ』という歌詞に強く共感しているんですよ。急にイカついこと言っちゃってスミマセン!」

今後も二足のわらじを続けながら、芸人として頂上を目指す予定。“かわいい”も“面白い”も、“安定”も“夢”も、諦めるつもりはない。

「コンビとしてM-1グランプリで優勝したいという意志はブレないです。スタンスを変えずに結果を残して、これまで『片手間』とか『お笑いごっこ』とか言ってきた人たちを見返したいというか。南海キャンディーズの山里さんを見習って、恨みの感情をエネルギーに変えていきたいです(笑)」

『喝采!女子の人生って最高!』では日本や世界の有能女子を大特集!続きはwith2月号をご覧ください!

写真/萩原麻季 取材・文/浅原聡 ※再構成 with online編集部 
 
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