ライフスタイル
ライフスタイルニュース
17.Jul.2020

話題の本『死んでも床にモノを置かない。』著者が解決!片付けのお悩みQ&A

コロナ禍の自粛生活で、おうちでの過ごし方を見直した読者も多いはず。家の中で心地よい時間を得るためには、整理整頓が行き届いた部屋はマスト! 「これを読めば片付け下手でも、続けられる」と話題の本をもとに、クリーンな部屋づくりのコツをご紹介します。
\実践!「床にモノを置かない」生活!! 編集部Mの部屋を改造してみた。/

須藤昌子さんに聞きたい!with girlsの片付けのお悩みQ&A

話題の本『死んでも床にモノを置かない。』の著者で、整理収納コンサルタントの須藤昌子さんが、with girlsの片付けに関するお悩みを解決。クローゼットの整理やキッチンを清潔に保つ方法など、須藤先生の素敵な部屋の写真とともにご紹介!

Q 片付けって、まずどこから 手をつけたらいいの?(26歳・メーカー事務)

A 一気に片付ける必要なし!気になるところから始めればO K
pattern_3
「どこから始めなくてはいけない」というルールはありません。それぞれ生活スタイルは違うので、自分の気になるところから始めれば大丈夫。また片付けが苦手なら「引き出しを毎日1段ずつ片付ける」など、無理のない範囲で徐々に手をつけていくのもオススメ。

Q 洋服が多すぎて、 クローゼットが パンパン……。(25歳・販売)

A クローゼットは普段から満タンにしないのが大前提!
pattern_1
ハンガーの数を減らす場合種類を揃えると減らしやすい
片付けの大前提は「入る量しか入らない」ということ。あれもこれも詰め込むのが、収納ではありません。なかなか洋服が捨てられないというのであれば、まずハンガーを2/3に減らしてみましょう。ハンガーにかかる“本当に必要”な分だけを残す。そう決めることで、自然とクローゼットはスッキリするはず。

Q 断捨離が苦手で、 なかなかはかどりません! ( 27 歳・営業)

A 捨てることに“慣れる”と自然と捨て上手になれます
pattern_3
「捨てるか? 残すか?」を迷うモノは、一旦“保留”期間を設け、その間に使うことがなければ捨てるなどのルールを決めるのも手。一気に捨てようとすると無理が生じ、苦手意識が強まることも……。自分のペースで、捨てることに徐々に慣れていくことが重要です。

Q 部屋はキレイなんだけど、 収納棚の中はぐちゃぐちゃ!( 29 歳・営業事務)

A 「使いやすい場所」に置くのが整理整頓の基本
pattern_1
よく使うものは、取り出しやすい位置に!
すべてのモノの置き場所に意味を持たせると、片付けは上手くいきます。「どこで、どんな風に、いつこれを使うのか?」を考えることが大切。また収納用品が増えすぎると収納出来る安心感から自然とモノが増え、棚の中がぐちゃぐちゃになることもあるので注意を。

Q 郵便物やカード明細が気づくと溜まってしまいます!(29歳・派遣)

A 「いつまで保管するのか?」をルール化するのがオススメ!
pattern_3
ほとんどのものは、いつまでも取っておく必要はありません。溜め込まないためには、ファイルBOXなどに分け、それぞれの保管期限をしっかりと決める必要があります。また郵便物などは家ですぐに開封し、捨てるか? 残すか?の判断をその場ですることも大切。
次のページ>>Q 下着や靴下類が、いつもキレイに整理できません!  
48 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ