ライフスタイル
ライフスタイルニュース
18.Feb.2018

冷えも、便秘も、憂鬱も…あらゆる不調は【自律神経】の乱れが原因だった!

pattern_1


【09:30】耳下もみを実践!

交感神経が高まりすぎ、唾液の分泌が少なくなると口が乾きます。朝、気分がせかせかしたら耳の下もみを。耳の下に両手の親指以外をあて、指先を回しながら10回もんで。耳下腺が刺激され唾液の分泌が促されると副交感神経が優位になり、緊張がほぐれます。
pattern_1


【11:00】疲れたら1対2呼吸を!

イラッとしたり、緊張が続いた時は交感神経が優位になっている証拠。そんな時は気づかないうちに呼吸も浅く、速くなっています。そこで、鼻から5秒かけてゆっくり息を吸い、口をすぼめて10秒か
けてゆっくり長く息を吐く、『1対2呼吸』を意識してみて。
pattern_1


【12:30】食後にガムを嚙む

ガムを嚙むと自然に咀嚼(そしゃく)のリズムが生まれ、脳の血流がアップします。特に昼食後は食べた食事を消化するために、副交感神経が優位になり、眠たくなる時間。昼食後にガムを嚙むことで、交感神経が活発になるので、午後の仕事がはかどるようになります。
pattern_1


【15:00】15時以降は単純作業を!

副交感神経が高くなり始め、集中力が切れてくる15時以降は、メールの返信や事務作業など、単純作業に専念! また30分作業したら15分休むなど時間で区切ると、仕事がはかどります。

【16:30】リズムが一定の曲を聴く!

一定のリズムの曲は、脳の視床下部を通じて自律神経の中枢に働きかけて、より自律神経のバランスを整える効果があります。一定のリズムを刻んでいれば、好きな音楽でOK! 仕事中で音楽を聴け
なければ、頭の中で一定のリズムの曲を思い出してみよう。
pattern_1


56 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ