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18.Feb.2018

冷えも、便秘も、憂鬱も…あらゆる不調は【自律神経】の乱れが原因だった!

【19:30】久しぶりにぬり絵をする

小さな頃によく遊んだぬり絵。人は慣れ親しんだものや懐かしいものに触れると、副交感神経が刺激されて、気持ちが落ち着きます。また、ぬり絵のように、自ら手を動かすという行為は自律神経のバランスを整えるのによい方法。特に疲れた日にやってみて。
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【20:30】3行日記を毎日つける!

寝る前の気持ちが落ち着いた時間に、手書きで一日の出来事を3つに絞って、要点だけを1行ずつ書き出します。ポイントは①今日、失敗したこと ②今日、いちばん感動したこと ③明日の目標の順に書くこと。自分を振り返る余裕を持つと自律神経が整います!
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【22:00】寝る前に感謝の言葉を言う

「ムカつく」「疲れた」など、ネガティブな言葉は交感神経を刺激。副交感神経を高めるためには、心の中で「今日一日ありがとう」と唱えましょう。不思議と心が落ち着いて深い眠りにつけます!

ゆとりのある生活で自律神経を味方にする

 朝は遅刻ギリギリで出発、夜は寝る間際までスマホいじり……。
そんな生活がJSKを乱しています!
「自律神経は一度乱れると、2〜3時間は整いません。朝、寝坊をしてあわてれば、嫌な感情を引きずったまま午前中を過ごすことになります。朝から晩まで、一日のリズムに合ったゆとりのある生活を心がけ、例えば、朝は10分早めに起きる。食事はゆっくりと。寝る前にはスマホは見ないなど、自律神経を乱す悪いクセを見直して、時間をコントロールしましょう」(小林弘幸先生)

教えてくれたのは……順天堂大学 医学部教授 小林弘幸先生

アスリートやアーティスト、文化人へのコンディショニング、 パフォーマンス向上指導に関わる。著書に『自律神経が整う時間コントロール術』(小学館)他。
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撮影/大坪尚人 イラスト/沼田光太郎 取材・文/山本美和 デザイン/フォルム
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