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27.Jan.2021

条件良く「家を売る」コツとは?知っておけば抜かりなし!【30歳で家を買う10の方法】

【私たちが30歳で家を買う10の方法】

家を売る流れを知っておこう。

今回は【私たちが30歳で家を買う10の方法】の中から、家を手放すときの方法についてご紹介します。

独身女性が家を買う場合、結婚や出産などライフステージが変わることも想定しておきたいところ。条件よく「家を売る」方法や「必要なお金」について知っておけば、抜かりなし!

↓家購入に関わるお金については、こちらをチェック!

方法⑩ 手放すときのことも考えておく。

結婚したり、ライフステージが変わる可能性も大だから

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素早く!条件よく売るコツは【業者選び】

★高い査定額ではなく、地域での実績を重視する。
★出された査定額の根拠をきちんと確認する。
★売却に向けてどんな活動をしてくれるのか、具体的な提案を聞く。

「まず物件の査定額を出してもらいます。そこで注意したいのは、後出しジャンケンのように高い査定額を掲示してきた会社。そういう会社に限って実績がなく、『頑張ったけど、売れませんね』と売り値を下げていくことに……。売却活動で一番しんどいのは、なかなか売れない時のストレス。高い査定額に踊らされず、売却実績や態度に目を向けましょう!」(SUUMO編集長 池本さん)
★専任媒介か一般媒介か、物件に合うものを選ぶ。

「査定や不動産会社の態度などをチェックしたら、売却活動をお願いする会社と媒介契約を結びます。一般媒介と専任媒介のどちらが良いかは、物件次第。すぐ売れそうな物件か、そうでないかも判断材料の一つになるでしょう」(池本さん)

専任媒介
1社に限定して任せること。一般媒介より優先度が上がるため積極的に活動してくれます。

一般媒介
複数の不動産会社に売却活動を依頼すること。人気物件なら、複数の会社に競わせると◎。

一定期間内に相場の金額で売ることが大事!

「不動産会社との媒介契約期間は3ヵ月が目安になります。重要なのは高く売ることではなく、『一定期間内』に『相場価格』で『確実に』売ることです」(池本さん)

ここにも注意!

ローン残債より家の売却価格が低い場合、差額を現金で埋める必要がある

売る時は物件の売却価格よりもローン残債が少ないことが求められます。借入額が多いとローン残債がなかなか減らないため、差額分を現金で埋めなければ売却が困難に。

売った時にもお金がかかるので注意!!

★利益にかかる税金
★仲介手数料


まず媒介契約をした不動産会社に仲介手数料を支払います。その他ハウスクリーニング代など諸経費も。売却益がでた場合には、利益分に対する税金を払わなければなりません。※特例や控除あり。
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