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条件良く「家を売る」コツとは?知っておけば抜かりなし!【30歳で家を買う10の方法】

リノベーションをして売るのもアリ!

10年後を想像して住みたい家に

「これまでは住まいに暮らしを合わせるのが一般的でしたが、今は自分にあった暮らしを作ることが主流になってきています。

長いスパンで暮らすためには、10年後、20年後を想像してリノベーションをすることが大切です。また、時代に合うデザインはもちろんですが、目に見えない配管や配線などがきちんと施工されているかどうかも、住みやすく、かつ価値の下がらないリノベーションのポイントです」

※重要なインフラ部分の検査基準が満たされている事例は優良リノベーションとして適合証明書が発行されます。

教えてくれたのは……ブルースタジオ

ひとつひとつの “物語”にそった住まいや暮らしのデザインを提案。デザイン×不動産価値を両立させたリノベーションに定評がある。
www.bluestudio.jp

事例1:【BEFORE】築41年 1LDK + WIC 購入価格 2700万円

リノベーション後4年住んで……売却予定価格 4980万円
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45年前には主流だった部屋数の多い物件を思い切って1つの部屋に。4メートルの長いキッチンは料理・パーティー好きに人気のあるデザイン。

事例2:【BEFORE】築18年 1LDK 購入価格 2480万円

リノベーション後10年住んで……売却予定価格 4388万円
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\唯一無二の壁一面の棚/
左右可動式扉をつけた棚は、気分によってレイアウト変更が可能。1LDKでもプライベートゾーンとパブリックゾーンの住み分けが可能に。配管や配線などを一新するフルリノベーション。

“売る”だけじゃなく“貸す”という選択肢も

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毎月5万円、年間60万円家賃収入が入るように!

独身の時にマンションを購入。結婚をしてからも、彼と一緒に2年ほど住んでいました。その後お互いのテレワークの頻度が増え、部屋の狭さを感じるようになり、別の家を買いました。

最初のマンションは購入後5年以内に売る場合は税率が高くなるので、いまは売り時でないと判断し、売るのではなく貸すことに。儲けようと考えたわけではないですが、毎月プラス5万円で借り手がつきました。家賃収入がローン返済の足しになっています。

貸す場合は築浅物件だと修繕積立金が安く設定されている場合が多いので、5年おきくらいに上がる修繕積立金の計画を確認したうえで、数年後ローンと比較してマイナスにならないかを計算した方がいいと思います。

↓賃貸or購入、どちらがオトク?? いくらまでローンは組める? など気になる情報満載!

取材・文/広田香奈 イラスト/やまもとりえ ※再構成 with online編集部 ※情報はwith2021年2月号発売時点のものです。
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