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23.Feb.2018

これで自然にお金が貯まる!お金の流れが明確になる「銀行口座の整理テク」

「今年こそお金を貯めたい!」と思っている人も多いはず。だったら、まずは月々の支出や、財布の中身、銀行口座など、お金まわりを整理することが先決です。自分がどんなふうにお金を使っているのか、きちんと把握できる仕組みをつくりましょう。そこで今回は、自然にお金が貯まるようになる「銀行口座の整理術」を紹介します。

放っておくと滞るのはマネーも部屋も同じ

節約アドバイザーの丸山晴美さんによると、放っておくとお金のムダはどんどん蓄積してしまうそう。
「クローゼットを整理するときのように、まずは中身を全部出して現状を把握、必要なものとムダなものを仕分けしてみて。切り捨てるべきものが見えてきますよ」
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お話をお伺いしたのは…丸山晴美さん/ 旅行会社勤務やコンビニの店長などを経て、2001年に節約アドバイザーとして独立。自身の経験をもとにした、初心者にもわかりやすいマネー術を展開し活躍する。まるっとわかる! お金の基本』(宝島社)など著書監修書多数。
▶第1回目は「支出の見直し」についてご紹介しています。
▶第2回目は「お財布整理術」についてご紹介しています。

銀行口座を整える!

給与振り込み口座、カードの引き落とし口座、お金を貯める口座などをはっきり分けず、お金の流れがわかりづらくなっている人は、今すぐ銀行口座の整理を始めよう!
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各口座の役割を決めて毎月の収支を把握!

使っていない銀行口座は解約するなどして整理。そのうえで、「生活費のための口座」「貯蓄用の口座」などと目的別に分類して、お金の流れをわかりやすくするのがお金を貯めるコツ。
「お給料が入るメイン口座とは別に、貯蓄用の口座を設定します。そのとき、絶対にお金をおろさない『長期的な貯蓄』用と、旅行や部屋の更新料、冠婚葬祭などのために積み立てる『短期的な貯蓄』用の二つの口座があると便利。いざというときのための『短期的な貯蓄』は常に残高が
20万円以上あるようにしておくと安心です。少なくなったらボーナスで補塡するなどして、『長期的な貯蓄』を切り崩さないようにしましょう」(丸)

▶POINT1 銀行の数を整理する

給与振り込み口座のある銀行の定期預金を「貯蓄用口座」にしてしまうと便利。
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