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パーソナルスペースを意識して恋愛を成就させる10の方法♡広い人、狭い人の特徴付

【恋愛テク③】相手の反応を見てあなたへの好意を確かめる

もし男性があなたに好意があるとしたら、パーソナルスペースへ入ってこられることを拒んだりしないでしょう。しかし男性が「背中を後ろに反らす」「腕を組んで話す」「一歩後ずさりする」などした場合は、まだ「あなたをパーソナルスペースには入れられない」という意識の表れです。そういう場合は少しずつ、確かめるように相手への距離を縮めてきましょう。

【恋愛テク④】相手の行動や意見に自分を合わせようとしない

パーソナルスペースを意識しすぎてしまうと、ついつい相手の行動や意見に寄り添いがちになります。しかし相手側に寄り添うのではなく、自分の意見や考えをしっかり伝えましょう。たとえば男性から「お寿司を食べに行こう」と誘われたとします。けれど海鮮が食べられないのに無理して食べても、男性側はわずかな異変に気がつきます。
たとえば男性と映画を観に行き、肩が触れるようなカウンターのバーで一緒にお酒が飲めたから「パーソナルスペースに入れてもらえた」と安心しきってはいけません。男性にとって「LIKE」以上の人であればパーソナルスペースに入れるという人も少なくありません。男性の本音はパーソナルスペースだけでは判断できないので注意が必要です。
この小さな異変が大きなロスとなる可能性があります。男性側からしたらお寿司でも中華でも焼肉でもなんでもよく、ただあなたと一緒に食事がしたいだけのです。だからこそ無理して相手に合わせることなく、自分の考え、意見を相手に伝えましょう。

【恋愛テク⑤】相手のパーソナルスペースに入れたからといって「LIKE」と「LOVE」を履き違えない

【恋愛テク⑥】自分を意識してほしいからといって気負いすぎない

パーソナルスペースを意識して恋愛をしていると、ついつい相手に近づきすぎてアピールをしたり、時に不自然な行動を起こしてしまう危険性があります。たとえば社内で気になる男性がいる場合、頻繁に資料を渡しに行ったり、やたらと声をかけたりしていると、男性はついつい周りの目を気にしてしまいます。それは男性にとってもあなたにとってもデメリットしかありません。
パーソナルスペースを上手に使う人は「男性の個人空間への出入り」が得意な人で、重要なのはそのバランスです。むやみやたらと相手の空間に入りすぎないようバランスをとりましょう。

【恋愛テク⑦】相手のパーソナルスペースから離れている時に微笑んだり、相づちを打ってみる

たとえば気になる男性が違う人と話している時こそ、パーソナルスペースの外側から男性に対して微笑んだり、相づちを打ってみましょう。一般的に男性は自分のパーソナルエリアに近い人に意識が向いています。だからこそ外側から何らかのアクションがあると、男性は無意識にあなたを気にかけるでしょう。物理的に離れていても、心理的に近づくことは十分可能なのです。

【恋愛テク⑧】香りで相手のパーソナルスペースに踏み込んでみる

職場やお酒の席では、いつもきになる男性のパーソナルスペースに入れるとは限りません。そういう時、香りで男性の空間へ踏み込むのも効果的です。たとえば居酒屋で彼が席を外してリラックスしている瞬間にあなたの香りがしたら、否が応でも男性はあなたに脳内であなたを意識します。パーソナルスペースだからと言って物理的な距離だけではなく、目線や表情、香りでも男性に近づくことはできるのです。

【恋愛テク⑨】「関係年齢」を常に意識しなくてはならない

「関係年齢」とは知り合ってから今までの年数のことで、常にそれを意識することが大切です。たとえば好きな男性が半年前に知り合った同い年の男性だとします。そういう時は往々にして同い年であるがゆえに話が弾み、ついつい距離が近づきがちです。しかし「関係年齢」はまだ半年なのです。「同い年だから多少馴れ馴れしくしても問題ないだろう」「職場の人だけどプライベート感覚で話してもいいだろう」という考えは危険です。常に「関係年齢」を忘れないようにしましょう。

【恋愛テク⑩】気にある男性が参加する宴会の幹事をやってみる

宴会の幹事は複数人の前で話すため、距離感でいうと複数の人が一度に視野に入る「公共距離」にあたります。この公共距離は男性にとって緊張しすぎず、とはいえ視界に入るため、恋愛の初期段階としては効果的な距離感です。恋愛の段階によってパーソナルスペースを見極め、適切に距離を縮めていきましょう。

パーソナルスペースを仕事に活用する5つのテクニック

【仕事テク①】あなたの半径1m内に侵入してくる上司に注意!

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