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【その時短ワザ逆効果かも!?】家事中に絶対にやってはいけないこととは?

暮らし

暮らしを豊かにするための時短術

家で過ごす時間を充実させたい。もっとていねいな暮らしがしたい。
けれど、現実といえば、時間に追われてドタバタな生活をしていて真逆な方向に流されている。
本当にやりたいことがあっても時間がなくて中途半端、人との関係の余裕もなくて生活も雑になれば当然気持ちも廃れていく。
でも少しだけ、ものごとの組み立てを改善すれば、暮らしはもっと豊かになるはずです。

そこで、今回は子持ち主婦であり、一級建築士でもある田中ナオミさんの著書『がんばりすぎない家事の時短図鑑』から、家事と住まいの“時短術”をご紹介します。
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時短だけどやってはいけないこと

何かを始める前にきちんと準備して、いったん落ち着いてから取り掛かるクセをつけよう。慌てて帰宅した途端に、やらねばならないことすべてを一度にこなそうとすると結局取り散らかしてしまい、あと戻りする可能性が高い。

一つずつきちんと処理をしていかないと、クシャクシャの上にクシャクシャを重ねるような中途半端なかたづけが積み重なる。汚いだけならまだしも、火事になったり、大切なものが壊れたりするような取り返しの付かないことも引き起こしかねない。時短といえどもやってはいけないことを認識しておきたい。
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やってはいけないことの筆頭は、火のそばから離れること。どうしても一瞬でも離れなければならない場合は、タイマーをセットしよう。音楽をかけるのも有効で、音楽が流れているということは火がついているんだな、と認知を連動させる。

便利だからと安直に場当たりなことはしない。イスにモノをどんどん置いたり、食卓に調味料を置きっ放しにしない。扉や棚など壊れたところが生じても、あとから直せば……というのも避けよう。高確率で放置することになる。
次のページ>>止むを得ず火のそばから離れる時は……
 
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