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〔令和婚のトリセツ〕ネオ和婚って? ヴィンテージ 風ドレスに、韓国系前撮り♡ インスタで外注とは?

大切にしたい気持ちはそのまま。 古くて新しい結婚式のかたち。

日本ならではのスタイルもちょっとずつ変化

「以前はご両親がお金を出し、子どもの結婚披露としておこなわれていた結婚式。今はあまりご両親に頼ることなく、自分たちと、自分たちの人生に関わってくれた人のために開催する傾向が強く、ゲストの方々の体験を重視してコンテンツを決める方が多いです」と語るのCRAZY WEDDINGプロデューサーの保倉冴子さん。そのため、ゲストと気軽にお喋りできるよう高砂席をカジュアル化したり、ゲストの負担が減るよう招待状やご祝儀をWEB化したりと、慣習の中にもネオ化の波が押し寄せています。

また定番のウエディングケーキも、ゲスト同士が交流の場を持ちやすいスイーツブッフェにしたり、「二人の休日に招待するような自然さ」を求めて、海の近くや自然がいっぱいの会場を選んだりする人も。おもてなしの心はそのままに〝二人らしさ〞をいかにゲストに知ってもらうか。それが今の結婚式のトレンドとも言えるでしょう。

OLD but NEW

ネオ和婚

全体の1割弱と少数派の和装婚ですが、それだけに選んだ人はこだわりも強いよう。本格的な神社で神前式を挙げる人もいれば、洋の要素も取り入れてモダンな雰囲気を出す人も。クリエイティブな職業の花嫁には特に人気で、気負わず自分らしく和装をチョイスしている様子。
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▲七五三から縁のある波上宮にて挙式。
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▲衣装は和、髪は横分けでまとめて胡蝶蘭でアレンジ、新郎はタキシードと自由にモダンに。
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▲ケーキカットの代わりに餅つきを取り入れて、ゲスト参加型に。
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▲和装のお色直し入場時には、両家の母が折った鶴を天井から下げて装飾。
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▲人前式からそのまま和装で、バリをイメージしたビーチの披露宴会場へ!
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▲和装に合わせてウエルカムボードも和風に。

招待状もご祝儀もWEB化の波!

ペーパーレス時代を反映して、結婚式の招待状もオンラインで、という人が増えています。「オンライン招待状(HP)は席次表を掲載したり、後日式の写真をアップしたりと、いろいろできるので好評です」(CRAZY WEDDING 保倉冴子さん)。また、事前にご祝儀を決済できる機能がついたものも! 当日現金を持っていく手間も省け、荷物も少なくて済み、出席者からも好評なのだそう。
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