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08.Jun.2020

【最新サニタリーアイテム事情】“もっと快適に” “もっと気楽に”はこれで叶う!「女子による女子のための生理学」

固定観念から解放される時が来た!

令和の生理市場を知るためのKEY WORD

教えてくれたのは ハヤカワ五味さん

胸が小さい人向けのランジェリーをはじめ、課題解決型アパレルブランドを運営する株式会社ウツワ代表取締役。女性のヘルスに関するプロジェクト『illuminate』も展開。
「生理が理由で“旅行や海をキャンセル”“仕事やデートに気乗りしない”etc.の経験もあると思うけど、正しく知れば解決できることだらけ! つらいのは当然だと諦める必要はなく、月経カップやピル、サプリなどでフォローできます。

日本は発展途上ですが、新しいアイテムの開発、生理用品のサブスク、パッケージのおしゃれ化など、生理にまつわるビジネスも活性化しています。生理のサイクルをきちんと知ることも大切。もっと生理に興味を持つことで今後のライフプランにも繋がっていきます」

1.生理はもう隠さない

「生理は、トイレに行くのと同じで、排泄行為のひとつ。生理用品もトイレットペーパーと同類で、隠さなくったっていいんです」

生理用品もおしゃれに

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シンプルなデザイン

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2.フェムテック市場の拡大

「海外では生理用品のサブスクが始まるなど、女性特有の現象にまつわるビジネスが活性化。今後はさらに幅が広がりそう!」

アメリカの生理用品のサブスク

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3.生理のダイバーシティ化

「生理の考え方は人それぞれです。生物学的には女性でも、心はそうじゃないという人にも生理はくる。多様なニーズを叶える選択肢がどんどん増えていくといいなと思います」
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