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05.Jul.2020

60歳からがセカンドキャリアのスタート!?これからの新しい「働き方」

アフターコロナの新しい「働き方」

人口減少が避けられないこれからの日本。終身雇用も当たり前ではなくなり、副業やテレワークなど仕事も多様化してきています。今後、私たちの働き方はどうなっていくのでしょうか?

監修 河合雅司

作家・ジャーナリスト。人口減少対策総合研究所理事長。高知大学客員教授、大正大学客員教授ほか。2014年の「ファイザー医学記事賞」大賞ほか受賞多数。『未来の年表』『未来の地図帳』(以上講談社現代新書)、『日本の少子化 百年の迷走』(新潮選書)などの著書がある。

副業、ダブルワークは当たり前。60歳以降はセカンドキャリアと捉えるべし

人口が減り、社会全体で労働力が不足してくる時代。今までのように年齢とともに給料が上がり、定年を迎えるというモデルは過去のものに。

将来は若者が減る一方で高齢者が増えていくので、50〜60代が職場の中心になり、70代も現役でばりばり働くことになる。60歳はリタイア時期ではなくセカンドキャリアのスタートと捉えよう。

数少ない働き手で社会を維持するために、雇用の流動化も加速しそう。副業、ダブルワークなどで誰もが何役もの仕事を担い、活躍できる。そうなれば、必ずしも一つの会社からの給料だけが収入になるわけではない。昇給がなくても、トータルで収入を増やすことだって夢じゃない!

若者世代が減り高齢者世代が増加!

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『「2020」後 新しい日本の話をしよう』

コロナで一変した日本はどうなる?

もう「コロナ前」には戻れない。それでは、この「2020」後の日本はどうなるのか。人口減少、少子高齢化が進む日本を大予測してベストセラーとなった『未来の年表』の著者がわかりやすく読み解きます!
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著者 河合雅司
講談社刊 1300円

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監修/河合雅司 イラスト/白井匠 取材・文/黒澤彩 ※再構成 with online編集部 
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