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【こんまり×Keiko緊急対談vol.2】2020年12月から「風の時代」へ。この時代、“最強”となる働き方って?

新月・満月を使った願望達成法「パワーウィッシュ」、天賦の才能やギフトを見極める「月星座」メソッドで大人気の占星術師Keikoさん。実は、「ときめく片づけ」で世界中から絶大な支持を得ているこんまりこと、近藤麻理恵さんとは、旧知の間柄なのです。
きっかけは、近藤さんがKeikoさんの著書を読んで「パワーウィッシュ」を実践中だったこと。

お二人とも自身のメソッドが海外で評価され、読者の人生をより豊かな状態に変えていくという最終目標まで同じ。もしかして、「ときめく片づけ」と「パワーウィッシュ」には大きな相乗効果、メリットがあるのかも……!? ということで、これまでの価値観が大きく変化している今、お二人のメソッドを人生にダブル活用するための緊急対談が実現しました!

2020年12月から「風の時代」に。この時代に“最強”とされる働き方って?

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©︎KonMari Media, Inc.
Keikoさん(以下、Keiko):占星術的には、2020年12月から約250年ぶりに時代が大きく変わると言われているの。地位や資産、肩書きなど持ち物が最高とされた「地の時代」から、情報ネットワークや個人の体験、個性、コミュニケーション能力が評価されていく「風の時代」に。

近藤麻理恵さん(以下、こんまり):そうなのですね。

Keiko:働き方も大きく変わってくることは間違いなくて。自分の好きなことを究めることで、人からも求められる、人のためになるという仕事の仕方が最強の時代になる。

こんまり:私、5歳のときから片づけに興味があって、家のなかでずーっと片づけの研究をしてたんです(笑)。

Keiko:麻理恵ちゃんのホロスコープ(占星術で読み解く出生図)を解説してもいい(笑)? 

こんまり:ぜひお願いします!

Keiko:まずは、ギフト(=天賦の才能)を表す「月星座」が牡羊座。牡羊座の月って、パッションの星座なの。いったん、自分のパッションが向かうものを見つけると、すべてをそこに注ぎ込むわけ。月星座・牡羊座はスポーツが得意な人も多いのだけど、もちろん、その対象は人それぞれ。

こんまり:はい、私、まったくスポーツをしないので、本当に月星座・牡羊座なのかなぁと思うこともありました(笑)。

Keiko:ふふふ。月星座・牡羊座の人はパッションに始まり、パッションに尽きるかな。私のまわりにも5~6人くらい月星座・牡羊座の人がいるんだけど、全員起業してるの! お勤めの人がひとりもいない。私のモトカレも月星座・牡羊座なんだけど、学生時代から起業していて、口癖は「人の足跡が付いているところに行きたくない」でした(笑)。それはともかく、自分が興味をもったことへの情熱のそそぎ方がハンパない。わき目を振らない感じですね。

こんまり:それはものすごく納得感があります。

Keiko:片づけコンサルタントという職業も前人未踏じゃない?

こんまり:気づいてみたらここまで来ていたという感じなんですが……。でもたしかに、日本で書籍を出したい、それをベストセラーにしたい、次は海外でこんまりメソッドを広げたいとか、その時々で明確な目標が出てきました。1つの目標が叶うと、自然とまた次のステップや目標が出てくる感じです。

Keiko:なるほど。月星座・牡羊座や射手座の方は、ターゲットや目標があるのとないのでは、人生の充実度が全然ちがってくると思います。目標があってこそ能力が発揮できる方々ですね。たとえ小さな目標でも、ターゲットとして設定しておくことが大事。

こんまり:私、日常のタスクでも何をやるか書いておかないとできないタイプなんです!

Keiko:それから、ちょっと専門用語になってしまうんだけど、私が「運とチャンスの入り口」と呼んでいるアセンダント。いわば人生の入り口みたいなものね。麻理恵ちゃんのアセンダントは水瓶座。水瓶座が表すのは、国籍や性別を問わないグローバルな視点や公共性。今年12月から水瓶座に木星と土星が移動して、水瓶座GC(グレートコンジャンクション)期が始まると、さらに麻理恵ちゃんのもとに様々な運とチャンスがもたらされると思います。

こんまり:すごい! 嬉しいです。自分に水瓶座の要素があるなんて、思ってなかったです。

Keiko:アセンダントは生まれた時間がはっきりわかる方しか、出せないポイントなんですけどね。麻理恵ちゃんの場合、今後1年以上にわたって、活躍の場やアプローチの仕方、影響を及ぼす人々の層が広がるはず。

こんまり:アメリカで活動するようになって、発信しているものが英語中心になっているのですが、書籍は40か国以上で出版、出演したネットフリックスの番組は190か国以上配信されているので、いただく問い合わせのメールが英語ですらなくて、一文字も読めない……ということも珍しくないんです(笑)。

Keiko:190か国! それはすごいですね。その流れが加速して、世界制覇していく感じかしら。ちなみに、水瓶座のラッキーカラーはターコイズブルーなの。それで私は、今年発売の『パワーウィッシュノートスペシャルエディション』の表紙をターコイズブルーにしたのだけど。麻理恵ちゃんの新刊『Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる』もちょっとターコイズブルーを薄くしたようなキレイなブルーだなと思って。

こんまり:同じ色だと私は思ってます♡ 今回の表紙のデザインはデザイナーさんから上がってきた時点で、まさに印象的なブルー×白で素敵だなと、スッと決まったんですよ。

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