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リモート会議「最新マナー事情」に迫る“9つの知恵” 上司との正しい接し方とは?

働き方やライフスタイルが、大きく変わった今、「マナー」=「丁寧であること」が本当に正しいの? 基本+αで周囲と差がつくアイディアを集めました! 今回は余白の使い方で差がつくリモート会議のマナーについて。賢人たちが心がけている言葉遣いも参考に!

【最新版】リモート会議のマナー

コロナショック以降、すっかり定着した感のあるリモート会議。「上司は上座へ」などの古き習慣がなくなった一方で、相手の感情が読み取りにくいというデメリットも。会議の前後や、各話題の隙間時間を有効に使って、積極的にコミュニケーションを取ることがカギ。

基本マナーの「キ」

☑発言は限られた時間内にまとめる
☑相手の反応を見ながら話す
☑相手の話には相槌を打つ
☑5分前には会議室へ

発言するときは要点をまとめ、簡潔に伝えるというのは基本中の基本。またオンラインでも、約束の5分前には入室しておくと失礼がありません。

賢人たちの5つのアイディア

①「アイスブレイクこそ大切に!」

オンラインで代表・前田(裕二)の取材などを受ける際、本人よりも少し先に入室するようにしています。事前に先方と共通の話題を調べておき、会話の糸口に。冒頭から目的の会話を始めるのではなく、本来の議題以外のコミュニケーションを取り、リモートだからこそ場を和ませることをより意識しています(SHOWROOM社長秘書 岩田麻里さん)

②「事前の資料共有はマスト!」

対面の会議と違い、その場で資料を配ったりできないので、会議が始まる前に必ず送付を。さらに冒頭でその日のアジェンダをきちんと伝え、参加している全員が会議の議題や内容を把握しておくことが大切だと思います(ヘッドハンター 中田莉沙さん)

③「上司へのツッコミも憶せずに伝えてみる」

例えば、会議中に喋っていない時もマイクがONになっている上司がいた場合、見て見ぬフリをしないこと。オンライン会議ツールはみんなが利用し始めたばかりなので、教えてあげることで、向こうも学びになるはず。ただその際に「自分も最近、知ったんですが」と頭につけるなど、上から目線にならないように注意を(arca CEO 辻愛沙子さん)

④「チャット機能を使って不明点は残しておく」

Zoom会議は不明点があった場合、質問のタイミングが難しいもの。発言を遮るのではなく、チャット機能に書き込み、後ほど確認を。そうすれば疑問を拾いそびれることもなく、発言者にも聞き手側にもストレスがありません(サイボウズ広報 山見知花さん)

\こんな使い方も!/

⑤Zoom背景を社名ロゴに変えて名刺代わりに
Zoomだと名刺交換ができないので、背景画像を駆使して、印象付けるのも効果的!(中田さん)
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