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30.Jun.2018

身内ほど変ヤツらはいない!家族の肖像 ~泣き笑いな家族の物語がここに!~

夏休みに実家に帰省する予定がある人も多いはず。家族と過ごす時間が増えたからこそ見えてくる泣き笑いな家族の物語がここに!

トップバッターは、父!

父、まさかの喜びの舞

ドイツに出張したときに、「お土産にビールを買ったので送るね」とLINEで単身赴任中の父に報告。
すると「Dance!」という返事が2回連続で送られてきた。
踊りたくなるぐらい喜んでくれているのかな?と私まで嬉しくなってしまい、同行していた先輩にその画面を見せると、「たぶんこれDankeの間違いじゃない?」とのご指摘。
どうやらドイツ語でありがとうという意味だとか。
先輩と大笑いしてしまったけれど、お父さんこちらこそ〝Danke〞!

(商社・こずえ・25歳)

父が歌う失恋ソング

失恋したショックもあり、しばしの癒やしを求めて実家へ帰省しました。
両親には帰省の理由を何も伝えていませんでしたが、父が何かを察したのか、突然フォークギターを取り出してきて私の前で歌い始めたんです。
しかも歌詞に耳を澄ましてみるとどうやら思いっきり失恋ソング! 
そのあと父が「これは吉田拓郎の歌だ。いいだろ〜。人生いろいろあるさ」と言い残してその場を去っていきました。
気持ちは嬉しいけれど、むしろ心に響きすぎて余計に泣きそうになっちゃったよ!

(保険・葵・30 歳)

スタンプを大量買い

実家の父がようやくガラケーからスマホにかえ、LINEを覚えた。
今はもうLINEでやり取りをするのが楽しくて仕方ないらしく、スタンプを買いまくっているようで、毎日のように違うスタンプが送られてくる。
でもそんな父を見ている母から「年金暮らしなのに、スタンプとかいうものを楽しそうに買いまくっているのよ」と嘆きの連絡が……。
まあお母さん、そのくらいは大目に見てあげてちょうだい!

(サービス・真子・26歳)

私だって諦めてない!

2歳年下の妹が結婚するというので、式の打ち合わせやらなんやらで実家に帰ることに。
私は「姉の私を差し置いて!」と、ちょっとスネ気分……。
そんな中、妹を中心に盛り上がるリビングを抜けて廊下に出たら、後からやって来た父がポソッと言った。
「弥生(妹の名前)が嫁ぐから、もうおまえはずっと独身でもいいぞ。無理するなよ」って。いやいや、私まだ全然諦めてないんだけどー!?

(通信・ひろ美・25歳)
 

お次は、母!

茶髪のチリチリパーマが!

50代までずっと髪を茶色に染めてチリチリのパーマをかけていた私の母。
しかし還暦を迎えた瞬間、「髪が傷むからパーマはやめたわ!」とLINEが届き、自撮り写真が送られてきました。
そこには髪を真っ黒に染めて、さらに黒柳徹子さんのような玉ねぎ頭にした母の姿が。
「徹子さんのようなお洒落な女性を目指すことにしたの!」と、これまでとは全くの別人になった母にびっくり!
それにしても60歳になるまでにもう少し髪の毛、いたわってあげればよかったのにね。長年のチリチリがだいぶ残っちゃっているもの!

(アパレル・怜美・34歳)

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