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02.Jul.2020

今話題!「死んでも床にモノを置かない」ための5つのルール

コロナ禍の自粛生活で、おうちでの過ごし方を見直した読者も多いはず。家の中で心地よい時間を得るためには、整理整頓が行き届いた部屋はマスト! 「これを読めば片付け下手でも、続けられる」と話題の本をもとに、クリーンな部屋づくりのコツをご紹介します。
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整理収納コンサルタントの須藤昌子さんが、片付けに関する悩みを解決する一冊。¥1300/すばる舎
コロナの影響でシンプルライフに回帰する人が増える中……。

『死んでも床にモノを置かない。』が 今、話題。

これを守れば、掃除や整理が一気に楽になる。「床にモノを置かない」状態をキープするために、意識すべき点を5つピックアップ!

「死んでも床にモノを置かない」ための5つのルール

Rule1

部屋はキレイにするのではなく、“整える”ことを意識!
「キレイな部屋」にするために、収納に無理矢理モノを押し込んで……。でも、それって本当に「キレイな部屋」ですか? 目指すべきは、快適に過ごせる“整った”おうち。まずは、そのことを意識することから始めましょう。

Rule2

1つ買ったら、1つ手放す!
「これを買ったら、どれを捨てよう?」を習慣化すれば、自然と“買うこと”に慎重になれるはず。また“捨てること”にも慣れていくので、要らないモノに気づくようになっていきます。

Rule3

買うときは、先に置き場所を考える
床にモノを置いてしまう最大の理由は、それらの置き場所がきちんと決まっていないから。「置く場所がないなら、買わない」と決めることで、ムダなモノが増えていきません。

Rule4

24時間以上、モノを放置しない
床にモノが増えていくもう一つの大きな理由は、後回しの積み重ね。ちょい置きが定着すると、散らかりへと変化。また、放置されてしまうモノ=本当に必要なもの? 置きっぱなしが多い人は、買い方を見直す必要も。

Rule5

モノの置き場所は、生活動線を優先して考える
行動する場所に、必要なものを置くのも大切。いくらキレイに片付けても、使いにくければ散らかるだけ。理想の状態はキープできません。
\with girlsに大調査/

働く女子のお部屋事情

「どんな部屋に住んでいるの?」「整理整頓は得意?」など、with girlsの暮らしぶりをまずはリサーチ。働く女子の“リアル”なお部屋事情とは……?
Q:部屋の片付けに関する悩みは何ですか?
1位 服やモノが部屋にあふれている
2位 モノがなかなか捨てられない
3位 片付けてもすぐに散らかってしまう
シンプルライフに憧れるものの、部屋にモノがあふれているという声が多数。「いつか使うかも?」と、断捨離が苦手な人も多いみたい。
Q:どのような暮らしをしていますか?
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実家率は意外と高く、約4 割。一人暮らしの場合、約7 割が1Kに住んでおり、狭いスペースゆえに、みんな収納に頭を悩ませている様子。
Q:ステイホーム中に断捨離した?
YES 96%
ほとんどのwith girlsが自粛期間中に「洋服やコスメなどを断捨離した」と回答。ただ思い出の品な
どはなかなか捨てられず、はかどらなかった人も多かったみたい。
Q:整理整頓は得意?
NO 65%
6 割以上が「整理整頓は苦手」と回答。とくに「親任せ」の人も多いようで、実家暮らしのwith girlsは、約8 割が苦手と答えました。
Q:自分の部屋はキレイ?
NO 55%
約半数がYESと回答したものの、生活スペースはキレイにしているが、クローゼットや棚の中はぐちゃぐちゃという意見も多数でした。
撮影/水野昭子 構成・文/杉浦香 ※再構成 with online編集部
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