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オンライン会議で「相手が話しやすい環境」をつくる4つの必見ポイント

オンライン会議での思いやりは、相手が話しやすい環境づくりをすること

この一年で一気に私たちのベーシックとなったオンライン会議。使い方はわかってきたけれど、より思いやりのあるコミュニケーションとは? 相手が話しやすい環境づくりを重視してアップデートを!

《Scene 1》会議開始の冒頭

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オンライン会議で一番重要なのは、参加者を傍観者にさせないこと。冒頭でオーディエンスに同じ作業をしてもらうことで、参加意識も高まるはずです。(人材育成・コミュニケーション講師 桑野さん)

これはNG!
全員揃った時点ですぐに本題へ移りがちですが、それだと参加意識が芽生えない場合も。

《Scene 2》自分がホストで周りの意見を聞きたいとき

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相手の反応が分かりにくいので、急に意見を聞くのではなく考える時間を。(話し方講師 渡辺さん)
オンラインを活かした順番で当てるとゲーム感覚で場も和みます。(桑野さん)

これはNG!
年次順で意見を聞いていくと、後輩が言いにくい場合などがあるので注意して

《Scene 3》話が聞こえにくく、もう一度言ってほしいとき

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音声が途切れてしまうことはオンラインのあるある。あくまでも相手のせいにしないことと、どこから話したらいいのかを伝えるのが大切!(渡辺さん)

これはNG!
ただ「聞こえない」と伝えるだけだと、相手もどこから話せばいいか分からない状態に。

《Scene 4》会話の途中で意見や質問を挟むとき

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特に大人数の会議だと、誰がしている発言なのかが分かりにくい! 社外の人であれば、部署までお伝えをするのが丁寧です。(渡辺さん)

これはNG!
話し声が被ると声が切れてしまうことがあるので、いきなり意見を言わずワンクッションを。
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