ライフスタイル
ライフスタイルニュース

【洗剤はこの4つがあればいい!】片づけアドバイザー石阪京子さんおすすめ

2.年末に大掃除をしない

日々のちょこちょこ掃除を。 大掃除するときは、寒くて忙しい時期ではなく、10月頃までに済ませる。

【解決すること】➡大掃除なしで、すっきりきれいな状態で新年を迎えられる。便利グッズの買いすぎも防げる。

そもそも毎日、こまめに掃除をしていれば年末に大掃除しなくてはならないほどには、家は汚れません。「大掃除はマスト」ではないし、ただでさえ忙しく極寒の年末に、水を使ってまで掃除をする必要はないと思います。現在の生活スタイル、家の広さに合わせて、掃除のやり方も変えましょう。

年末にすることの多い窓掃除は、雨の多い時期が過ぎたときに行う掃除として習慣化させましょう。マイクロファイバーの雑巾を半分濡らして、窓の汚れを拭き取り、もう半分で乾拭きします。それを内側、外側の順で行います。気づいたときにやれば、排気ガスなどでこびりついた油っぽいほこりも力を入れなくてもあっさり取れます。窓2枚なら10分もかかりません。使った雑巾は予洗いして、洗濯機で洗います。

水を使う掃除は、外が寒くなければ清々しい気持ちで済ませられる

もし大掃除をする場合も、寒くなる前の10月半ばまでに。水を使う掃除は真冬だと辛いだけですが、外が寒くなければ清々しい気持ちで済ませられます。網戸の汚れは、ホースで水をかければ一瞬で落ちます。マンションなら、お風呂場などの蛇口からホースを引くか、網戸ごと外してお風呂場で洗いましょう。
pattern_1

POINT▶雑巾は、よく落ちるマイクロファイバー製に

洋服やタオルの端切れで作った雑巾は、外掃除や汚れのひどい場所用にし、使い捨てにします。マイクロファイバー素材の雑巾はキッチン→お風呂用→掃除用の順で、時期が来たらお下がりして最後まで使い切ります。お風呂用は使い終わったら、掃除用は水道水で予洗いしてから、ポンと洗濯機に入れ、衣類などと一緒に洗います。

年末が近づくと、大掃除に頭を悩ませていた人も多いのでは?? 令和の時代は、大掃除の概念を変えてもっとラクにしちゃいましょう! 石阪さんの新刊では、他にも『キッチンの「しないこと」リスト』や『日用品の「しないこと」リスト』などをわかりやすくまとめています。ブログと併せてぜひチェックしてみて!

【石阪京子さん PROFILE】

片づけアドバイザー。宅地建物取引士。大阪府在住。夫と経営する不動産会社「ニューズホーム」では建築設計にも携わる。「女性ならではの視点」を持って不動産業を営むうちに、住居が片づかないために理想の暮らしを放棄してしまっているお客さんがいることに気づく。

「何か手伝えることはないか」と顧客・友人宅で「片づけ修行」に励むうち、どんな家でも片づけ切ることができるメソッドが完成。心地よい暮らしを提案するレッスンは口コミで評判が広がり、これまでに手掛けたレッスンは500軒以上。現在は2年先まで予約が埋まるほど人気を呼んでいる。これまでに雑誌・新聞・テレビなどさまざまな媒体に取り上げられ、好評を博す。

著書に『一生リバウンドしない! 奇跡の3日片づけ』『二度と散らからない! 夢をかなえる7割収納』(ともに講談社)がある。

▼石阪京子さんの新刊はこちらから!▼

pattern_1

▼石阪京子さんのブログはこちらから!▼

●商品情報は2019年8月時点のものです。
37 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ