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13.Jun.2019

はあちゅうさん教えて!SNSのモヤモヤを一気に解消!イマドキOLの賢いSNS術

Q.SNSで個人情報が流出するリスク とはどうやって向き合うべき?

A.「プライバシーはある程度 漏れるもの」と割り切る!

私は「今から、はあちゅうの家にいく」と友達が地元の駅のカフェで投稿した写真をきっかけに、自宅がバレたことがあります。どんなに自分が気をつけていても、周囲から個人情報が漏れていくことがあるので、「ある程度は仕方がない」と割り切っています。少なくとも、怖がりすぎてSNSから離れてしまうのはもったいない!

Q.SNSで切れ味鋭い投稿が多いはあちゅうさん。炎上は怖くない?

A.炎上は嫌ですが、 「味方が増える」 というメリットも

SNSで言いたいことを言うと、思いがけない層に届いて炎上することがあります。ただ、そうやってネットで意見の衝突が起きると、自分の味方になってくれる人が増えるのも事実です。私自身、過去のセクハラ問題について声を上げた「#Me Too」のときも、「あの投稿で好きになった」と言ってくれる人が増えました。

Q.SNSを見た企業からPR投稿の依頼が来たら、受けるべき!?

A.最近はPR投稿が「かっこいい」と評価される時代に

少し前までは、PR投稿をするとフォロワーが減ってしまい、蓄積していた信頼を消耗するようなイメージがありました。でも、近ごろは「PR投稿を依頼されるほど影響力がある人」として好意的に見られるようになってきています。PR投稿を偽装する人もいるくらいなので、その依頼に魅力を感じたなら受けてみては!?
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本音の意見と有益な情報を届けることを心がければ、明らかなPR投稿でも普段よりたくさんの「いいね!」がもらえることも。

Q.インスタは写真だけではなく文章にもこだわるべき?

A.ストーリーの登場で短文しか読まれなくなった!?

最近のインスタはストーリーをマメに更新する人がフォロワーを増やしている傾向があり、写真と一緒に長文を投稿しても読まれなくなってきています。タグをつなげて文章を作る文化も飽きられてきていますよね。文章はシンプルに短文でまとめたほうが「いいね!」が集まりやすいのではないでしょうか。
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夜桜を見た思い出を投稿。文章は短くまとめて、余計なタグも貼り付け ない。サクッと読める程度のバランスが丁度よい!?

お話をきいたのは...はあちゅうさん

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1986年生まれ。神奈川出身。ブロガー・作家。恋愛コラム集『いつかすべての恋が思い出になる』(角川文庫)など著書多数。ツイッター(@ha_ chu)のフォロワーは約18万人。

撮影/渡辺充俊 取材・文/浅原聡
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