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11.Aug.2018

【やせ菌】レシピ大公開!7つの最強“つくおきフード”で2週間で変わるやせ菌ダイエット

【FOOD 2】酢キャベツで食欲をコントロール

太っている人の多くが、お腹が空いたから食べるのではなく、脳が欲するから食べるタイプ。
満腹になっても食欲が止まらない、つい食べてしまうという人は、食事をすることで脳を満足させています。その場では満足するけれど、食べた後は罪悪感と自己嫌悪で、ストレスに陥るという負のスパイラルに。
ダイエットを成功させるには、まず食欲に対する脳への依存を断ち切ることが先決。
そこでおすすめなのが、酢キャベツ。酢とキャベツはどちらも腸内環境を整える作用があります。胃腸が健康になることで、腸内の善玉菌の働きも良くなり、「やせ菌」優位の腸が誕生。
この酢キャベツを食事前によく嚙んで食べることで、小腹が満たされ満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎも防ぐことができるのです。
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作り方

キャベツ(大1/2玉)を洗い、細切りに。
キャベツと塩(小さじ2杯)をジッパー付きの保存袋に入れ、しんなりするまで軽く揉む。
酢(200ml)を注ぎ、お好みで粒マスタード(小さじ2杯)を入れる。
ジッパーを閉じて軽く揉み、半日漬け込んで。

アレンジ

好みの生野菜とあえ、亜麻仁油やエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルを回しかけ、塩コショウで味を調えたら、簡単サラダに。
ハンバーグの肉だねに加えても良いし、味噌汁の具材として加えれば、さっぱりとした味になるのでオススメ!
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【FOOD 3】酢玉ねぎで短鎖脂肪酸を増やす

やせ体質で健康になるためには、腸内で「短鎖脂肪酸」を多く生成する必要があります。
「短鎖脂肪酸」は、人の体内で、脂肪の蓄積を減らし、全身の代謝を活発にして肥満を防ぐ効果が。さらには、やせホルモンである「インクレチン」を増やし、腸のバリア機能を高めるため、ダイエットだけではなく、健康になるための万能薬的役割の成分。
ではどうやって「短鎖脂肪酸」を増やせばよいのかというと、「やせ菌」のエサであるオリゴ糖と食物繊維と一緒に、酢を摂ること。なぜなら、酢に含まれる酢酸こそ、「短鎖脂肪酸」のひとつだから。そこでおすすめなのが、オリゴ糖と酢酸を一度にたっぷり摂れる酢玉ねぎ。
単品としてはもちろん、どんな料理とも相性が良いので、無理なく摂取できる!
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作り方

玉ねぎ(1個)の皮をむき、縦半分に切り、芯や芽を除いて繊維に沿ってスライス。
ボウルに移し、30分から1時間ほど室温に置く。その後塩少々をふりかけて混ぜる。
保存容器に入れ、酢(150〜200ml)を注ぐ。
ハチミツ(大さじ2杯)を加えて全体を混ぜ合わせたら完成。

【FOOD 4】冷凍キノコで食物繊維を摂取して腸内環境の乱れを整える

人の腸内には、数百兆個もの細菌が存在しています。悪玉菌が増加するなど腸内のバランスが乱れることで、便秘や肥満ばかりでなく、糖尿病やガンなどの生活習慣病を引き起こす恐れも。
逆を言えば、腸内の乱れを整えて、「やせ菌」が優位になれば、人はやせ体質に変わっていくだけでなく、さまざまな病気を予防することができます。
そのためには、「やせ菌」のエサとなり、「短鎖脂肪酸」を作りだす食物繊維が必要に。なかでもキノコは、水溶性と不溶性という2種類の食物繊維を豊富に含んでいるため、必要な栄養素はしっかり吸収し、不要なものは排出するという溜め込まないカラダづくりをサポート。
キノコは冷凍することで旨み成分もアップするので、手軽に、そして美味しく取り入れることができるのです。
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作り方

特売品になっているものなど、何でもいいのでお気に入りのきのこを食べやすい大きさに切って保存袋に入れ、冷凍して! 
味噌汁に入れたり、ガーリックオイルでソテーするなど使い勝手もいい。

次ページ≫残る「やせ菌」フードは3つ!

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