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11.Aug.2018

【やせ菌】レシピ大公開!7つの最強“つくおきフード”で2週間で変わるやせ菌ダイエット

【FOOD 5】焼き梅干しのバニリンで脂肪を燃焼させる

古くから日本人に親しまれてきた梅干し。実はこの梅干しには、ダイエット効果の高い「バニリン」という成分が多く含まれます。この成分が腸から吸収されると、脂肪細胞を刺激し、脂肪燃焼作用が働き始めます。
実際に1日3個以上食べることで、年齢や性別に関係なく、肥満度が低くなるという研究結果も。さらに梅干しを加熱することで、「バニリン」の量が増加することがわかっています。
梅干しに含まれる「カテキン」には、悪玉菌の増殖を防ぐ作用があるため、毎日食べることで、腸内環境に変化を与えることができるのです。
そこで気になってくるのが塩分や食品添加物。購入する前に必ず原材料欄を確認し、梅と天然塩、シソ、ホワイトリカーなどの酒だけ書かれた安心できるものを選んで。
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作り方

梅干しを焼けば良いだけだから簡単! 油は使わず、フライパンの上でコロコロと転がして。
フライパンを使うのが面倒な場合は、アルミホイルに包んで10分ほど焼けばOK。
塩分過多を防ぐために、1日3個まで!

【FOOD 6】1日大さじ1杯のチアシードで細胞から若返る

スーパーフードとして知られるチアシード。最近ではスーパーなどでも見かける機会が増えてきました。
小さな粒の中には、食物繊維、オメガ3脂肪酸、カルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛、必須アミノ酸9種類のうちの8種類など、現代人に不足しがちな栄養素がたっぷり。
たったスプーン1杯量で、毎日の食物繊維不足を解消できるうえ、水溶性・不溶性食物繊維をバランスよく含んでいて、腸内をキレイに掃除し、有害物質を体内に入り込むのをブロック。
さらには細胞を若々しくサポートしてくれる抗酸化作用があるため、ダイエット効果だけではなく、シワや白髪、薄毛などのエイジングケア効果も期待できます。ただし、食べ過ぎ厳禁なので、乾燥状態でスプーン1杯量、そして水に必ず浸してから摂取を。
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[左] オーガニック チアシード 4 5 4 g ¥4000/アリエルトレーディング

作り方

チアシードは1日スプーン1杯量を守って。
保存用のビンに1週間分のチアシードを入れ、約10倍の水を注いで冷蔵保存。
水に浸すことで、ゼリー状の食物繊維が現れます。

アレンジ

スムージーやジュースにブレンドしたり、サラダやドレッシングに加えてもOK。
香りも味もないので、和食や洋食などどんな料理に加えても◎。
ただし、酸化しやすいので、加熱は厳禁。1日スプーン1杯量の用量も守って。
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【FOOD 7】ガーリックオイルで腸を温めて冷えとり

加熱調理をするうえで取り入れたいのが、オリーブオイル。
このオリーブオイルには、酸化しにくいメリットがあるうえ、腸を温め、便秘を解消する作用も。
腸は人間のカラダの最大の免疫器官。ここが温まることで免疫力が増し、病気になりにくいカラダが築かれます。脂肪が多い人ほど、実は腸が冷えている傾向があるので、腸を温めることは、健康をキープしたり、脂肪燃焼するうえでも欠かせないこと。
そこで、加熱用オイルとして取り入れたいのが、ガーリックオイル。ニンニクは、「アリシン」という強力な抗酸化物質を含みます。腸を刺激し、蠕動[ぜんどう]を活発にする働きもあるため、便秘解消にも効果的!
いつもの調理に加えるだけで、簡単&美味しいダイエットフードに変身します。
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作り方

ニンニクの皮をむき、みじん切りに。
保存用の瓶に8分目まで詰め、オリーブオイルをひたひたになるまで浸す。数日待ってニンニクの香りがしたら完成。
ニンニクからガスが出るため、2週間は瓶のフタはゆるめにしてガス抜きを。2週間過ぎたら、瓶はきっちり閉めてOK。

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