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“共働きの意外なリアル”とは?鈴木あきえ×読者の座談会「ズボラでもいい。完璧は求めない。私たちらしい共働きのスタイル」[PR]

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常に時間に追われる共働き生活の中で、「余裕がないのは私だけ⁉」という不安を抱え、「うまくこなすにはどうすればいいの?」と悩んでいる人は多いはず。そこで、今回はなかなか聞けない“共働き世代”の本音をタレントの鈴木あきえさん×withLabメンバーが語り合います。

本音トークから見えてきたのは、「肩に力を入れすぎずに“ズボラ”なくらいが幸せ」というメッセージでした。自分らしくあるための方法を模索した共働き世代4人の話には、心地よい共働き生活を実現するためのヒントがたくさんありました。

ファシリテーターはタレント・鈴木あきえさん

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3歳と1歳の子の母。タレント、リポーター、ラジオパーソナリティーなど幅広く活躍中。共働きwithにて「鈴木あきえのラク家事研究所」を連載。「家事はなるべく家電や代行サービスに任せる!」が共働きのモットー。

参加してくれたwithLabメンバーはこちら!

SHIORIさん

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生後8か月の子の母。商社に勤務しているが、現在は育休中。将来はフリーランスになることを目標に自分磨きに邁進。子あり共働き生活にまだ慣れず、不安は大きい。復職後の忙しさにも懸念を抱いている。

下村さきさん

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4歳と3歳の子の母。恋愛コラムニストとして記事の執筆を中心に、恋愛カウンセリングなども行う。かつては完璧主義な性格だったこともあり、家事や育児のやりくりで自分を苦しめたこともあったが、今は自分らしい共働きスタイルを確立。

木林綾音さん

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夫と二人暮らし。広告系の会社に勤務。仕事が忙しく、夫婦の時間を十分に確保できないことが悩み。在宅ワークが増えたことで、時間の使い方を見直しているところ。最近マイホームを購入し、理想の暮らしの実現に向かって邁進中。

トークテーマ1:多忙な共働きライフの“自分時間”、どうつくってる?

自分のための時間はほぼゼロ。上手に捻出するしかない!

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あきえ:今は子どもや家庭のことが優先になるので、自分時間がゼロになりがち。だから朝は少し早く起きて、一人で過ごす時間をつくるようにしています。毎朝白湯をゆっくり飲むだけでも、心のゆとりに大きな差が! ときには家事をパパッと済ませて朝ランにいくこともあります。

下村:わかります! 私も自分の時間を確保するために、朝5時半に起きています。家族が起きるまで1時間くらいかけてのんびりコーヒーを飲みながら、好きなテレビを観たり、仕事を片づけたり。
木林:うちはまだ子どもがいないけれど、とにかく仕事がハードで、趣味の時間は深夜になりがち。でも寝不足はカラダによくないから、在宅ワークのスキマ時間を有効活用して趣味の時間を捻出しています

SHIORI:自分時間は息抜きや気持ちのリセットにもなるからホントに大事! でも、子どもがまだ8か月だから夜泣きもあり、目を離せないので、自分の時間を見つけるのは難しくて。だから土日は夫に育児をお願いして、一人の時間をつくっています。今は育休中だけれど、復職したら余裕がなくなりそうで不安すぎる……。
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あきえ:大丈夫! 今は共働きの人たちをフォローしてくれるアイテムやサービスがたくさんありますから! わが家でよく利用しているのが、レンジでチンするだけのミールキット。翌週の仕事のスケジュールを考えて、ごはんをつくる時間がなさそうな日はキットをあらかじめオーダーしておくのが習慣に。疲労困憊して帰宅後に夕食をつくらなくちゃ、というプレッシャーがないから気持ち的にすごくラクになりました。

木林:自動でお掃除をしてくれるロボット掃除機やスイッチひとつでおかずができる調理家電など、“時産家電”も共働きの強い味方ですよね。

下村:共働きも最初は大変だけれど、キャリアが長くなると手抜きの方法もたくさん身についてくる。疲れた日はウーバーイーツという手もあるし、わが家は東京都の相互援助システム(ファミリー・サポート・センター)を利用することも。頼れるものには徹底的に頼るのがいいと思う
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