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座談会で発見した“3つの事実”「働く女性の新・オフの過ごし方」斬新な働き方も明らかに![PR]

暮らし
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コロナ禍によるライフスタイルの変化に伴い、日々の時間の使い方に迷ったり、メリハリをつけることが難しくなったりした昨今。オンもオフも忙しく過ごすwithLabメンバーはその変化をどのように感じ、そしてどう生活の仕方を変えたのか。それぞれ異なるライフスタイルを送る3人のwithLabメンバーとともに座談会を開催。その中で見えた「新しいオフの過ごし方」について3つの発見に迫ります。

座談会に参加してくれたwithLabメンバーはこちら!

富井宏美/HIROMI TOMII

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社会福祉士、精神保健福祉士として働きながら、ルーシーダットン(タイ式ヨガ)インストラクターとして活動中。Yahoo!CREATORSとして、Yahoo!とGYAO!にてルーシーダットンレクチャー動画を配信。また、MCやモデルの活動も行う。インスタグラムのフォロワーは10万人超え!

木村麻友子/MAYUKO KIMURA

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アパレルメーカーにて、パーソナルスタイリストサロンの運用やショップスタッフの新人研修などを担当。女性らしい色使いのファッションやメイクに定評があり、自身のSNSでは「#mayukolle」をつけてOL向けの着まわしコーデなどを中心に発信。

新庄佑紀/YUKI SHINJO

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フリーランスでファッションブランドのディレクションやPRを行う。プライベートでは夫と愛犬の二人&一匹暮らし。元アパレル販売員という経験を生かし、SNSでは垢抜けコーディネートやメイク、ライフスタイルなども発信している。

発見① 意識的にオフの時間を確保するが吉!

「意識していないと、メリハリなく一日が終わってしまう」

在宅勤務が増えたことでオンとオフのメリハリがつけづらくなったという人も多いはず。さらには、生活習慣の乱れから体型の変化や不眠といった新たな問題も。そういったストレスから解放されるためにもオフの時間は意識的に確保したい。

「わたしは自粛期間中にガッツリ太ってしまったことをきっかけに、意識的に運動をするように。近所を走ったり、時間をかけてストレッチをしたりと丁寧に自分の身体と向き合うことで、健康や内側からの美というものを意識するようになりました」と新庄さん。
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木村さんは意識的に業務時間のメリハリをつけるようになったそう。「在宅勤務の中でも、会社のメンバーとの会議などを一日に集約して一気にオンになれる日を意識して設けたり、誰とも会わずに作業をする日を決めたりと、スケジュールの自由度が高くなったことで効率的に仕事に取り組むことができるようになりました。また、お昼休憩の時間もダラダラするのではなくきっちり1時間と決めて、その中で外に出て気分転換を行うことで頭も身体もリセットできます」
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また、他のwithLabメンバーのアンケートからは、「コロナ禍以前は『業務内容』でタイムスケジュールを組んでいたが、コロナ禍以降、在宅勤務が増えてからは『時間』で区切るように。たとえある業務が終わっていなくても、時間がきたら次の業務に取り掛かるようにして、より効率とメリハリを意識するようになった」など、仕事のやり方を変えたという声も。

そんな中、斬新な働き方を実践する人も。「在宅勤務が増えて、テレビやインターネットなどの誘惑に負けてオンにすべきなのに、気持ちが入らないことが続きました。そこで午前3時起床、20時就寝に変えたところ、周りが静かな朝方に一気に仕事を進められるようになり、効率がアップ! 夕方以降は好きな映画やドラマに没頭できるので、オフにチャージして、翌朝すぐに100%オンにスイッチすることができるようになりました」と、新しい働き方にトライして、上手くいったwithLabメンバーもいました。
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