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07.Mar.2020

名刺交換・メール返信で「好印象」を与える作法【社会人のホスピタリティ基本講座】

所作が身についてきた27歳だからこそ学びたい、マナーの先にあるホスピタリティ力。“型(マナー)に縛られない真心ファースト(ホスピタリティ)”を各界の名人が教えてくれました。

社会人のホスピタリティ基本講座

\機転の良さが縁を左右する/

思いがけない事態が発生したときに、どんな対応ができるか。ビジネスシーンこそ通りいっぺんのマナーではなく、あなたの中のホスピタリティ力が問われます。どのような対応をすればスマートに場をおさめられるか。わきまえておくべきマナーと合わせて、三者三様のホスピタリティを聞いてみました。

関係値を強める「好印象」の作法

《POINT》
信頼関係をさらに強固なものにするためのサポートを考える
関係値を強めるためには、“肌から伝わる空気感”が大事であると思っています。それを読み解くために、前田から学んだ「メモ」を私も実践しているんです。何気ない会話に出てきたひとことを書き留めておくことで、その人となりが理解でき、どのように行動すると相手にとってベタ―なのかが見えやすくなります。(SHOWROOM社長秘書  岩田麻里さん)。

Q 名刺交換で相手に覚えてもらうには

➡SHOWROOM社長秘書 岩田麻里さんのホスピタリティ「むしろ、相手の名前や名刺のデザインに注目する」

名刺交換は、相手に注目することを優先。名刺には企業や個人のこだわりが込められているので、それを読み取ってひとこと添えます。

☑名刺交換の基本マナー

相手を立たせることがポイント。明るい色の名刺入れは、先方の名刺より目立つため△。相手が目上の場合、ブランド物は避け、黒や紺、茶などが好印象です。同世代の相手や業種によっては、明るい色がアリな場合も。相手によって使い分けを。 by マナーコンサルタント 西出さん
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ケースは目立たない色をチョイス

ネイルはサクラピンクorベージュで清潔感を

交換後、一番お偉い方の名刺をケースの上に置く
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