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03.Dec.2019

大人気レシピ動画メディア【DELISH KITCHEN編集長 菅原千遥さん】の仕事術とは?

「頭の使い方が似ているタスクは、まとめて対応します」

年末も仕事をため込まないルールとマナー

この時季仕事は繁忙期だけど、冬イベントなどアフター5のお誘いにも行きたいのが本音。そんなwith OLに向けて、デキる女性に仕事を円滑に進めるためのルールとマナーを取材。

今回は株式会社エブリー執行役員/DELISH KITCHEN編集長の菅原千遥さんの仕事のルールとマナーをご紹介。【まとめて処理派】の菅原さんの一日の時間割も要チェックです!

菅原千遥さん 株式会社エブリー執行役員/ DELISH KITCHEN編集長

2012年、慶應義塾大学を卒業後、グリー株式会社に入社。約4年前に株式会社エブリーを共同創業。

お仕事PROFILE

[仕事内容]
レシピ動画メディア「DELISH KITCHEN」の経営や組織マネジメントなど、事業全体を統括。

[平均就業時間]

8時間

[平均睡眠時間]
6~7時間

[仕事でのモットー]
自分も社員も楽しく働き、ユーザーを幸せにする!

終わらなかった仕事を処理する時間をつくります

今は、統括する立場ということもあり、自分だけで進める仕事はほとんどありません。さまざまな領域で働く社員と、日々幅広いコミュニケーションをとるので、頭を整理するためにも会議や面談など、似たようなコミュニケーションはまとめるようにしています。同じ頭の使い方をするタスクをまとめると、その分効率的に処理できるからおすすめ。

会議が多く、空いている時間が限られているからこそ、一人の作業時間を早めに確保することは重要。相手がいる仕事だけでなく、分析など、自分の作業時間もカレンダーに入れて先にブロックしています。時間を押さえられるだけでなく、自分もこの2時間でこの作業を終わらせようと時間の目星がつくんです。

どうしても合間に一人の作業時間が取れない日や、仕事が終わらず溢れてしまった時は、朝2時間ほど早く出社し、まとめて終わらせます。溢れたタスクをカバーする時間をつくることも、ため込まない大事なルールです!
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