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[OLの日常BEFORE→AFTER]働く女性を悩ませるもの10年でこんなに変わりました !

働く女性を悩ませるもの、こんなに変わりました OLの日常 BEFORE→AFTER

仕事、恋愛、結婚、お金のやりくり、同僚や友人との人間関係……渡る世間は「頭痛の種」ばかり。新型コロナが収束したとしても、また次の困難が待ち受けているかもしれないし、きっと悩みがゼロになる日なんてやってこない。
でも、さまざまな痛みを経験するなかで、日本のOLは賢い対処法も身につけてきた。2011年に誕生した鎮痛薬「ロキソニンS」も、気合と根性に頼らない現代的な自己管理術を教えてくれた存在。この10年、OLが多様な悩みとストレスを乗り越えてきた歴史を振り返れば、この先10年を全力で楽しむ勇気が湧いてくるはず。
そこで今回は、ロキソニンS内服薬シリーズと共に、この10年でOLの日常がどのように変化したのか振り返ってみましょう!

《2011年》ミニスカート × ロングブーツが冬の定番

\with2011年2月号より/

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約10年前は「ワーク・ライフ・バランス」という言葉が流行。派遣社員という新しい働き方が根付いていたこともあり、「このままでいいのか?」と、生き方を見つめ直すOLが増加。将来への漠然とした不安がストレスの要因となり、血行不良や冷え、自律神経の乱れなどさまざまな不調を招いてしまうことも。温活などの生活習慣、心をラクにするための思考法など、withでも定期的にセルフケアの方法を紹介してきた。

冷えと 自律神経の乱れは片頭痛の原因になることも

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20代女性の不安がお金、仕事、結婚なのは10年前から変わらない

10年前は対面の人間関係がまだまだメイン。ストレスも、頭痛もガマンで乗り越えていた

「ガマンは頭痛悪化 を招いてしまいます」

「KY=空気が読めない」という悪口が普通に使われていた当時、人間関係に起因するストレスに頭を抱えてきた。「ロキソニンS」シリーズを開発する第一三共ヘルスケアの調査によると、10年前と現在は頭痛の対処法に大きな違いがあるという。「10年前は『我慢する、過ぎ去るのを待つ』が最多でしたが、今は『鎮痛薬を服用する』が増えて比率が逆転しました。『横になる・寝る』の割合も増えて、我慢をせず体を休める傾向がみられます」 (第一三共ヘルスケア 研究開発部 ロキソニンS内服担当 吉田さん)

生活習慣の変化が新たな痛みの要因に

2011年、東日本大震災が起きたことで、日本人の「自分の安全と健康は自分で守る」ことへの意識が高まる。一方、スマホの世帯普及率が3割から5割へ迫りつつあり、OLにとってはブルーライトの影響やストレートネック化が頭痛の新たな引き金になっていた。withでも、仕事や人間関係のストレスによる不調を訴えるOLの声を伝えてきた。
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そんな中、優れた効きめと即効性を持ち、胃への負担が少ない「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を配合した鎮痛薬「ロキソニンS」が、薬局などで発売開始。「忙しくて病院に行けないから気合で我慢」になりがちだった痛みへの対処が、「自分ですばやく鎮痛薬を飲む」へ。OLに“セルフケア”の概念が浸透するきっかけのひとつになった。

\「ロキソニンS」発売/

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OTC 医薬品として薬局などで買えるように!
頭痛・生理痛に速く、良く効く解熱鎮痛薬
ロキソニンS
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12錠 ¥713(編集部調べ)/第一三共ヘルスケア

かつては「ガマン」、今は鎮痛薬で頭痛対策!

あなたは普段頭痛が起きたとき、どう対処しますか?(複数回答)

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データ出典:2021年8月 第一三共ヘルスケア調べ
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