ライフスタイル
ライフスタイルニュース
23.Oct.2020

自己肯定感をアップさせる4つのメソッド!with豪華連載陣に聞きました

【自信の学校】戦略的ナルシストのススメ

自分が好き=かっこいい!ナルシストが当たり前の時代。今後も先が読めない日々が続きそうな世の中で、不安よりも幸せを実感するためには、いつでも自分が決めた生き方に自信を持っていたいところ。

そこで今回は、withの豪華連載陣に生きづらい社会を攻略するための戦略として、イイ感じのナルシストになるためのメソッドを教えもらいました。

小島式「自己暗示」メソッド

pattern_1
ワンピース¥21000(予価)/アイリス&インク(アウトネット) ピアス¥42000/アリアナ プサート ライフォル(バーニーズ ニューヨーク カスタマーセンター) ブーツ¥25000/ワシントン(銀座ワシントン銀座本店)

自分を好きになる努力より自分を信用する工夫を!

私のようにもともとネガティブで“自己肯定感”が低いタイプの人は、意識を“自己効力感”を高めることにフォーカスしてみてください。

例えばレジ脇の募金箱に10円を入れるだけでも、「自分はやろうと思ったことをやれる人間だし、なおかつ人の役に立つことができる」と確認してみる。些細なことでも、そうやって少しずつ自分に対する信用を積み重ねていくと、自分のことが好きか嫌いかは重要ではなくなってくると思います。
pattern_1
小島慶子
1972年7月27日生まれ。タレント、エッセイスト。東京大学大学院情報学環客員研究員。日本で働きながらオーストラリアで暮らす家族を支える生活。最新刊は『「もしかしてVERY失格!?」完結編 曼荼羅家族』。生きづらい世の中を攻略するための知性をwith読者に授けてくれる賢女。

小島慶子さんの連載はこちらから!

古市式「鈍感力向上」メソッド

\今日は在宅/

pattern_1

何でもかんでも自分の責任ではない

努力したのに結果が出なかったなら、「時代が悪かった」と思えば自信を失わないと思うんですよね。僕だったら、バラエティ番組に出て盛り上がらなかった場合、スタッフの段取りやキャスティングのミスだと考えます。ダメだった理由はいくらでも探すことができるし、全部自分のせいにする必要はない。

むしろ、「もっと自分が頑張れば絶対にうまくいくはずだった」なんて考えるほうが傲慢な気もします。自分で自分を過剰に責める必要なんてないし、多少の図太さも必要ですよね。単純に、僕の性格が悪いだけかもしれないけれど(笑)。
pattern_1
古市憲寿
1985年東京都生まれ。社会学者。若者の生態を的確に描出した著書『絶望の国の幸福な若者たち』などで注目される。最新刊はアムステルダムを舞台に俳優との出会いを描いた『アスク・ミー・ホワイ』。鋭い洞察眼と教養を生かし長年にわたりwith読者の悩み相談に答えてきたご意見番的存在。

古市憲寿さんの連載はこちらから!

次のページ>>山崎育三郎さんの「気持ちリセット」メソッド  
47 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ