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睡眠の常識に新事実!脳をスッキリさせるために「朝すべき2つのこと」

「気持ちのいい一日の始まり」を作るモーニングルール

メイクや通勤時間によって、なんとなくルール化できていた朝時間。在宅ワークも増えたことで「仕事のスイッチが入らない!」「ベッドでダラダラしてしまう」という声も聞こえてきました。

そんな悩みを解消するカギは、正しい朝の過ごし方にアリ! 朝時間をルール化すれば、1日の充実度がグッと高まります。とはいえあれもこれもはできないから! 明日からマネできる簡単な方法だけ、集めました。

ルールを教えてくれたのは…

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睡眠コンサルタント 友野なおさん
自身が睡眠を改善したことで、−15㎏以上のダイエットやパニック障害の克服、体質改善などに成功した経験から、睡眠を専門に研究。現在は、眠りのプロとして、講演会や商品開発などに携わる。

より一層、 意識的にルールを作っておくことで脳を整える必要が出てきています。

在宅ワークが増えたことで、朝と昼の境目があいまいになったり、夜型になったという人が多くなりました。

もともと、人は基本的には夜に眠り、朝になると起きるという24時間10分周期の 「体内時計リズム」が備わっています。1日は24時間なので、必ず10分誤差が出るのですが、その誤差を起床時にリセットしていかなくてはなりません

朝起きた時から、脳がフル回転で働くという人は少ないので、まずは朝の光を浴びて体内時計をリセットする。そして、朝の流れをルール化させることによって、無駄なエネルギーを使わず徐々に頭と身体、そして心を覚醒させていくような段取りが組めると、仕事を始めるころにはスイッチが完全にオンモードになっていきます。

今までは、通勤時間などによってなんとなく朝時間をルール化できていた部分もありますが、それがない分、ルールを作ってこなしていくことを習慣づけていくことが大事になってきています。
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