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15.Sep.2020

【J.Y. Park氏の言葉が“ササる”理由 PART3】「短所がないことより、特別な長所が1つだけあることがもっと大切」

J.Y. Park氏に学ぶ「私らしさ」の育て方

日本中がトリコになったオーディション企画「Nizi Project」。その熱い戦いの模様だけでなく、プロデューサーのJ.Y. Park氏が発した数々の名言も話題に。

J.Y. Park氏の言葉から私たちは何を感じ、どのような“力”をもらっているのでしょう? 人の心を読み解くプロである、精神科医の名越康文先生に解説してもらいました。

【自分らしさを見つける ヒント】

自分の可能性を最大限に広げるためには「自分らしさ」の枠にハマってはいけない!

「若い人は、めまぐるしく変わるファッションの流行の中に身を置いているため、常にどういう自分になるか選択を迫られています。自由度は高い一方で、そこには選ぶ勇気、そして選んだ責任が求められます。でもそれが生きるということ。恐れずに、選び続けることをやめないでほしい」(名越先生)

解説してくれたのは 精神科医、評論家 名越康文先生

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【Profile】
『シューイチ』(日本テレビ系)など多数のテレビ番組にも出演。『SOLOTIME「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である』(夜間飛行)など著書も多数。

コンセプトは必要ない《Message from J.Y.Park 9》

「かわいい」、「クール」といった自分のコンセプトが決まらず悩んでいたMAKOに、「僕たちは皆もともと特別だから、コンセプトは必要ない」とアドバイスしました。
\名越先生が解説!/
「ありのまま」でいることは今までの自分通りでいることではない!
『アナ雪』でブームになった“ありのままの自分になる”。これは、ずっと能力を隠してきたエルサが、「これからはそれを隠さず生きる」という、未来への決意を表した言葉でした。つまり“ありのまま”の真の意味は、「自分が本当にやりたいことをやり尽くす」ということなのです。
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■MAKO
常に完璧なミスパーフェクト!NiziUを引っ張るリーダー

Park氏の事務所で3年近く研鑽を積んできたMAKO。スキル、努力、そして周囲を思いやる人柄と全てを備え、文句なしの合格!!

自分が特別だということを世界に証明して見せる《Message from J.Y.Park 10》

常に、この覚悟が必要だと説いているJ.Y. Park氏。心情表現の難しい歌を見事に歌いきったMIIHIにその覚悟を見出し、満足そうな表情を浮かべていました。
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■MIIHI
あどけなさの残る少女が大人の女性の妖艶さを表現

オーディション開始時はまだ14歳と幼さのあったMIIHIですが、自身の中にある大人の魅力も見事に表現。Park氏の絶賛を受けてメンバ―入り。
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