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22.Feb.2021

宇野実彩子の“美”のルーティン「日々の積み重ねで肌もボディもキープするほうが向いているみたい」

魅力的なルックスに、親しみやすい人柄。そんな、誰もが憧れる宇野ちゃんの“美”のルーティンに迫りました! 大の美容好きであり、かなりの美容通の彼女だからこその、深いこだわりと、“無理はしない”“体が喜ぶことをする”という自然体を大事にする考え方との絶妙バランスに、キレイのヒミツがありました!

毎日振り返って調整の繰り返しです

宇野ちゃんが、毎日のルーティンで心がけていることとは?

「なんでもかんでも食べるってワケにはいかないですよね。常に“食べたい”って欲と自制のバランス。囚われるとストレスになるし、でもやっぱりキレイになりたいし。女の人の一生のテーマだなって思います。私自身、食欲に負けちゃう日もあれば、今日は体にいいことしたなって思える日もあって。食べすぎた翌日は食事を控えめにして、それこそ、味噌汁をいっぱい飲んだり、野菜を積極的にとるようにしたり。毎日、ストイックにいいことを続けていくというよりは、毎日、“昨日はこうだったから、今日はこうしよう”と振り返りながら、調整するようにしています。だって、大幅に変えていくのは計画的にやらなくちゃいけなくて、かなり大変。それよりは日々の積み重ねで肌もボディもキープするほうが、無理がなくて私には向いているみたい

ピタッとした服を着る

「ボディラインが気になるからで隠すのではなく、自分のサイズにフィットするのを着るようにしていて。それがキツくなったら、ストレッチしたり、部分的にトレーニングを始めます」
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発酵食品で外からも中からも綺麗に!

《味噌》

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熟成するとどんどん色が濃く
今回、うのちゃんが作った味噌は半年から10ヵ月で白味噌となり、食べ頃に。発酵が進むと赤味噌、2年経過した頃には黒味噌になり、3 年も熟成すると薬効が出てくるそう。また、作る人の肌にすむ常在菌や、作る場所の空気にいる菌などの影響を受けて、同じように作っても味が異なるのも手作りの醍醐味。非加熱だけに栄養分もたっぷり!

うのちゃんの味噌づくりはコチラをチェック!

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味噌ディップ/ 豆腐の味噌漬け
<味噌ディップ>
りんご(皮付き)1 / 4 個、味噌(今回は白味噌を使用)大さじ1 、甘酒小さじ1 、フルーツビネガー 大さじ2 、菜種油 大さじ2 をハンドミキサーで混ぜる。新鮮な野菜にディップして。

<豆腐の味噌漬け>
①豆腐 1 丁を広げたキッチンペーパーにのせて包み、バットに入れる。重しがわりに上から皿をのせて水気を切り、そのまま一晩冷蔵庫に入れて、水分を抜き、ガーゼに包み替える。
②味噌 90gとみりん 40gを混ぜる。
③タッパーにガーゼに包んだ豆腐をのせて②で覆う。
④冷蔵庫で1 週間おくとチーズのようになり食べ頃に。保存期間は約10 日。
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