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18.Jan.2021

【30歳で家を買う10の方法】買うタイミングは?賃貸と購入どちらがオトク?プロが指南します!

【私たちが30歳で家を買う10の方法】

①住宅購入についての情報を収集する

数多の選択肢がある中で、いま30歳の女性が家を買うとしたら? 資産運用の発想を持ち、「終(つい)の棲家」としてではなく「10年後に売れるかどうか」を考えることが重要なんです。

今回は買うべきタイミング、そして誰もが気になる“賃貸と購入どちらがオトク?”について専門家の方にお伺いしました。

プロが指南!買うべきタイミングって?

お話をお伺いしたのはこのお二人!

ファイナンシャルプランナー なごみFP 事務所 竹下さくらさん

1998年にFPとして独立し現在に至る。主に個人向けのコンサルティングを主軸に、講師・執筆活動も行う。『「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本』『書けばわかる! わが家にピッタリな住宅の選び方・買い方』など住宅購入関連の著書多数。
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“家計の引き締めに早く取り掛かれる!”

30歳の女性が家を買うとしたら、賃貸暮らしの時よりも購入後の方が引き締まった家計になる傾向が大きいです。でもそれは、マイナスの意味ではありません。

“老後2000万円問題”が叫ばれる中で、年金生活では最後まで貯蓄が持たない可能性が高い現在、家計の引き締めにいかに早く取り掛かるかどうかが重要になります。家を買うことが、そのきっかけの一つになるからです。家計管理能力もぐんとアップするはずです!

購入が有利かどうかは、物件や価格、ローンの組み方によって変わるので一概には言えません。ただ住宅購入の場合、収入が減っても「住まいが確保できている」という安心感は、何ものにも代え難いメリットと言えるでしょう。

住まい情報誌 SUUMO 編集長 池本洋一さん

リクルートに入社後、住宅情報誌の編集・営業に携わる。『都心に住む』『住宅情報タウンズ』の編集長を経て、2011年より現職。住まいの専門家として、メディアを通じてトレンドを発信。京都に廉価な築130年の町家を購入。使わないときは人に貸すデュアラーを実践。
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“「投資」の観点なら下手に株を買うより安心!”

30歳の女性が家を買うなら、将来貸すことも視野に入れるといいと思います。資産として住宅ローンを返済した後、人に貸して賃料が入ってくれば年金のような形で生活を支えてくれるからです。だからこそ「貸しやすい・売りやすい」物件を選ぶことを意識してみてください。

家を買うことに不安がある人も多いかもしれませんが、最大のメリットは自分の手金でなくとも買えるところです。さらに日本はかなり低金利。

一般論で「不動産価格が下がらない」という前提に立つならば、買わない手はないと思います。それなりの物件を買えて、もしかしたら将来高く売れるかもしれない。そんな可能性を秘めています。
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