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花のプロが厳選! 一気にオシャレになる「花の活け方」9つのテクニック

花のプロが厳選! 一気にオシャレになる「花の活け方」9つのテクニック

どんな花器と合わせるか、どうやって活けるかで、お花はガラリと違った表情を魅せる。置き場所も考えながら、しっくりくるコーデを見つけて。

教えてくれたのは 壱岐ゆかりさん (THE LITTLE SHOP OF FLOWERS)

「お行儀よくなくてもいい。どれだけ自然な姿のまま花を楽しめるか」。そんなポリシーで誰もが楽しめるお花との向き合い方を提案するフローリスト。お店のInstagramは@thelittleshopofflowers

モダンな花器にしなやかな花

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① a.大きな花器から小花をしだれさせる

大きな花器からどちらか一方向に小花をしだれさせるのも、潔くて素敵なバランス。透明感のあるグリーンのベースにしたことで花の黄色が引き立ち、1種類でも寂しくならない。
クリアベース/フローリスト私物

② b.石のような花器に鮮やかで可憐な花を

子供の頃によく描いた絵のイメージから、めざましく進化しているチューリップ。様々な色やカタチを集めて、あえて葉を取らずにどこかワイルドに飾るのが今っぽい。
(左から)ヴィンテージベース¥7800/ブルーモ 一輪挿し¥13800、同¥5800/共にアトリエマティック

③ c.くねくね感をリンクさせて

もふもふの球体みたいなお花が目を惹くスネークボールは、長いものと短いものを混ぜて飾るとより動きが出て面白い。くねっとしたフォルムの花器と合わせてモダンアート風に。
ベース¥1635/H&M ホーム(H&M カスタマーサービス)
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