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24.Feb.2018

料理家SHIORIが教える!時短でかわいいお弁当が完成するダンドリ術3

出勤前の忙しい時間は、お弁当だって「ダンドリ」が大切! ちょっとした準備やつくり方のコツを覚えれば、サクッと時短できるうえ、見た目もかわいく、味も満足のお弁当が完成します。お仕事女子から圧倒的な支持を得る料理家のSHIORIさんが、時短でかわいいダンドリお弁当術を紹介してくれました♡

ダンドリ力と応用力があれば、お弁当づくりが楽しくなる!

「夫にお弁当を持たせることが多いので、私もあわただしい時間内にいかにダンドリよくつくるか、いつも考えています」とSHIORIさん。難しいテクや、手のかかるつくりおきは不要!
「いつものレンチンをちょっと工夫したり、いろいろな料理に応用できる素材を用意しておいたりするだけで、手間いらずで、見た目もかわいいお弁当ができちゃいますよ」

朝のお弁当づくりの基本ダンドリはコレ!

1.まずお弁当箱にご飯をつめる

あらかじめご飯をつめて冷ましておきます。冷凍ご飯なら解凍して、お弁当箱の半分に。

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2.加熱が必要なものを先につくる

お弁当のおかずは傷みを防ぐため、冷まして持っていくのが大切。加熱おかずから先に。

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3.あえるだけのものなど加熱しないものをつめる

加熱するおかずを先につくり始め、そのあとで、「あえるだけ」など、加熱しないものを。

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ダンドリ術1:ご飯を炊いたらすぐにラップに包んで冷凍

「ご飯は多めに炊いて1食分ずつ保存しておくと、朝は解凍するだけ。便利ですよ」(SHIORIさん・以下同)
おいしさを保つためには、冷蔵より冷凍保存がおすすめ。炊きたてをラップで包み、平らにして冷めたら冷凍室へ。平らにすると、冷凍も解凍も時短になります。
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