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21.Mar.2020

「彼の実家訪問」でおねだりしたっていいんです!【レディのホスピタリティ講座】

所作が身についてきた27歳だからこそ学びたい、マナーの先にあるホスピタリティ力。“型(マナー)に縛られない真心ファースト(ホスピタリティ)”を各界の名人が教えてくれました。

レディのホスピタリティ応用講座

\人間性が試される/

瞬発力を問われるビジネスシーンとは違い、人として、女性として、いろんな立場の人の心を尊重する、より繊細な配慮が必要な場。“マナーでの型”を重要視して、品格を保ちつつ、個々のホスピタリティで色を添えて。

【彼の実家訪問】受け入れてもらうには素直な気持ちを届けること

彼の家族と一歩仲を深めるには、いい意味で遠慮をしないこと。私は、彼の両親に緊張して、礼儀を気にしすぎるより、両親を「好き」でありたいという率直な気持ちを大切にします。中には、彼の家族と性格が合わないと悩む人もいるけど、苦手意識自体がその思いを作り出していることもあるんです。将来、家族になるかもしれない人たちだから、愛情をもって接することが一番のホスピタリティな気がします(元No.1キャバ嬢 エンリケさん)。

滞在時間

➡元キャバ嬢 エンリケさんのホスピタリティ

なぜ彼を好きになったのかなど、彼を巻き込んでフランクに話し、一緒にいる時間がポジティブな空間になるように意識。
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ご飯どきを避けて訪問

1~2時間で失礼する

《基本マナー》

相手に合わせるのが◎。いつごろの時間帯にお邪魔するのがいいか、彼を通じて確認を。最初の訪問ではお互いに緊張もするので、1時間がめどだと思います。慣れてきても、長居はしないこと(マナーコンサルタント 西出さん、以下N)。 

玄関の上がり方

➡料理家 田中美奈子さんのホスピタリティ

靴は揃えてから上がります。また、自分以外の人の靴も揃えたり、次の人が真ん中で脱げるよう、靴を端に寄せたりします
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足元はヒール&ストッキングに

家主にお尻を向けない

脱いだ靴はげた箱側に

《基本マナー》

他人の家に上がる際、足元が素足、靴下やタイツなのは好ましくありません。ナチュラルなストッキングが良いです。靴を脱ぐ際には、相手にお尻を向けないように。靴のかかとは、げた箱側に向けましょう(N)。
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