ライフスタイル
ライフスタイルニュース
10.Mar.2020

職場でこじれない「お断り」の作法【社会人のホスピタリティ基本講座】

所作が身についてきた27歳だからこそ学びたい、マナーの先にあるホスピタリティ力。“型(マナー)に縛られない真心ファースト(ホスピタリティ)”を各界の名人が教えてくれました。

社会人のホスピタリティ基本講座

\機転の良さが縁を左右する/

思いがけない事態が発生したときに、どんな対応ができるか。ビジネスシーンこそ通りいっぺんのマナーではなく、あなたの中のホスピタリティ力が問われます。どのような対応をすればスマートに場をおさめられるか。わきまえておくべきマナーと合わせて、各界の気くばり名人のホスピタリティを聞いてみました。

後々関係をこじらせない「お断り」の作法

《POINT》
相手の想いを汲んだお断りなら「また次回」と思ってもらえる
ビジネスの場でお断りをする際、私が大事にするのは「相手の気持ち」。ただ「できません」と言うのではなく、行動を起こしてくださったことについてまずは感謝を伝えてから、理由を誠実に伝えてお断りします。「今回はタイミングが合わなかったのだな」と納得してもらえれば、次回のご縁に繫がる可能性があります(SHOWROOM社長秘書  岩田麻里さん)。

Q 予定がある日に上司から飲み会の誘いが

➡SHOWROOM社長秘書 岩田麻里さんのホスピタリティ「行けない事実と、お誘いへの感謝を伝える」

「声をかけてくださってありがとうございます」とお誘いへの謝意を誠実に伝えつつ、はっきりとお断りを。曖昧な返事はしません。

☑飲み会の基本マナー

仕事を離れた場とはいえ、節度ある態度を守って。会話では、出身地や家族構成など、相手のプライベートに踏み込む可能性が高い内容は避けましょう。相手に質問するのではなく、自分の話をするのはOK。ペットの話は、受けのよい話題のひとつ。 by マナーコンサルタント 西出さん
pattern_1
苦手なものは出欠のときに要カクニン

お酌はするもされるも両手が基本

​「無礼講」=「堅苦しいマナーは抜きで」程度の意味
次のページ>>LINEでのラリーが終わらない。そんなときは……  
40 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ