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【with girlsと行く女子旅】三重編 平成最後のお伊勢参りに行こう!

きちんと感謝を伝えるために必要な、お伊勢参りの正しいルール!

「お伊勢参り」にはルールがあることを知っていますか?正しい作法でお参りをしてこそ、大人の女性。お参り前に知っておくべきポイントを解説します。

▶まずは外宮から

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写真・外宮内の正宮
外宮の豊受大御神に参拝後、内宮の天照大御神を参拝するのが習わし。どちらか片方だけの参拝は「片参宮」と呼ばれ避けるべきこととされている。

伊勢神宮・外宮(げくう)

正式名称「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」。衣食住・産業の守り神である豊受大御神を祀る。手水舎が向かって左側に設置されていることから、外宮を参拝する際には道の左側を通るのがマナー。

《DATA》
住所:三重県伊勢市豊川町279 ☎:0596-24-1111(神宮司庁)
参拝時間:5:00~18:00(5~8月は5:00~19:00、10~12月は5:00~17:00) 
※12月31日~1月4日まで終日参拝可能

▶参拝前には手水舎で必ず身を清めて

神前へ向かう前には、手水で心身を清めて。
①左手→右手の順に清める 
②左手に水を受けて口をすすぎ、再び左手も 
③柄杓を縦にして残った水で柄を清める。
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内宮に入ってほどなく見える、五十鈴川。「御手洗(みたらし)場」と呼ばれ、こちらでも身も心もお清めできます。11月下旬~12月上旬にかけて美しい紅葉の風景が広がる。
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▶鳥居の前では一礼

鳥居をくぐる際には一度立ち止まって一礼するのがマナー。そのとき、お辞儀の角度は15度の浅いものでOK。『小揖(しょうゆう)』と呼ばれる。
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\知っておきたい/伊勢神宮を正しく参拝するために

個人の「願い事」はしない!?

伊勢神宮正宮への参拝は、個人的な願い事をするのではなく「感謝の気持ち」を神様に伝えるもの。清らかな気持ちで1年の感謝を伝えましょう。

願い事は「多賀宮(たかのみや)」 もしくは「荒祭宮(あらまつりのみや)」へ

外宮内にある「多賀宮」か内宮内にある「荒祭宮」は正宮の次に尊い存在で、個人の願いを抱きながら参拝して良しとされる。

小腹が空いたら「おかげ横丁」へ

江戸から明治期の街並みを再現し、伊勢の名産品、老舗の味、風習を存分に楽しめるお店が密集しているスポット。
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豚捨

老舗精肉店の人気コロッケ。外はさくさく、中はお肉がぎっしり! 片手におさまるサイズなので食べ歩きにもぴったり♡

《DATA》住所:三重県伊勢市宇治中之切町52 ☎:0596-23-8803 営業時間:9:00~18:00(10月~3月は17:00まで)、無休(臨時休業あり)
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地元民が愛する「豚捨コロッケ」

ichishina

三重県指定伝統工芸品「伊勢木綿」で作られた財布は、地元に根付いた和モダンなアイテムを多数扱う「ichishina」にて購入可能。
《DATA》
住所:三重県伊勢市宇治今在家町18 ☎:0596-27-1447 営業時間:10:00~16:30(日によって前後する場合あり)、無休(臨時休業あり)
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伝統工芸「伊勢木綿」を持ち歩ける!

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