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片づけアドバイザー石阪京子さんの【人生が輝く!家事の「しないこと」リスト】

2.洗いモノが増える調理をしない

まな板の代わりにオーブンシートを使う。

【解決すること】➡調理を中断して、まな板をしっかり洗うことが減り、時短になる。食中毒にも配慮できる。

生の肉や魚を切るときは、まな板の上にオーブンシートを1枚敷いてから。まな板に直接生肉や魚が触れることがないので、洗いモノも楽になるうえ、衛生面での心配も減ります。

また、焼いた肉をカットするときも、オーブンシートを敷いて肉汁をキャッチ。その都度、しっかり洗いする必要がなくなり、時短にもなります。

私が愛用しているのは、適度な厚みがあって水けに強い、アルファミックのオーブンペーパー。食材を切り終わったら、汚れたオーブンペーパーをポイッと捨てるだけ。長さが50mもあるので、頻繁に買い足さずに済みます。
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オーブンペーパー無漂白 30㎝×50m 949円(編集部調べ)/アルファミック株式会社

ハンバーグや唐揚げはポリ袋で調理すると簡単

A4サイズほどのポリ袋も、洗いモノ削減に一役買います。ハンバーグや唐揚げは、ボウルやバットを使わず、ポリ袋に肉や卵、調味料を入れて上から揉んでおきます。ハンバーグの整形もポリ袋に入れたままでOK。ハンバーグも唐揚げもこうやって朝仕込んでおけば、帰宅後は火を入れるだけと簡単。手も汚れず、洗いモノも最小限で作れます。

生肉を触るときや魚をさばくときは、使い捨てゴム手袋も併用し、洗いモノと手を洗う回数が増えないように工夫します。

POINT▶丼やワンプレートが忙しい日の救世主に

忙しいときの献立はワンプレートにすると、洗いモノが減ります。ごはんとおかずを少しずつ盛りつけるとカフェのごはんのようにおしゃれで見栄えがします。

おかずとごはんを一緒に盛り付けた丼ものも大活躍です。調理道具や食器を少ない数で済ませると、時短になります。調理を始める前に、段取りをシミュレーションしてみましょう。
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