ライフスタイル
佐々木希連載 ♯希んちの暮らし
26.Jul.2018

佐々木希と学ぶ「スワッグの作り方」【第十九回】#希んちの暮らし

フラワーアーティスト・篠崎恵美さんに『スワッグの作り方』を学ぶ

佐々木希が暮らしのさまざまな知恵を学ぶ連載。第19回目は、edenworks代表の篠崎恵美さんに、ドライフラワーのスワッグのつくり方を学びます。生花と同じくらいドライフラワーも大好き。「飾っておけば自然にドライになるよ」とは聞きますが、どんな花をどのように作れば正解? スワッグにして吊るしておけば、生花からドライフラワーになるまでずっと楽しめるそう。
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フラワーアーティスト・篠崎恵美さん( edenworks代表)

フラワーアーティスト。"edenworks"として、花の一般的な業務の他に、アパレルショップの店内装飾、ショーウィンドウや百貨店メインヴィジュアル、ブランドのカタログや雑誌、広告やCM撮影など花の小道具から大型セットまで手がける。
http://edenworks.jp

濃いめの色みの花を 選んで

希:スワッグにして吊るしておけば、自然とドライフラワーになるなら、長く楽しめますね。

篠崎さん:そうなんです。まず、お花を選ぶときには濃いめの色を選ぶといいですよ。ドライになったとき、想像よりも色が落ちて褪せるので。

希:ドライフラワーに向いていない花もありますよね?

篠崎さん:球根植物はドライになりづらいものが多いです。

希:束ねるときも、花器に入れるときとはまた違うバランスを考えた方がいいですか?

篠崎さん:その通りです。壁にかけて飾るので、花器に入れるのとバランスは変わってきますね。目立つ花は奥からひょっこり顔を出すような感じで束ねて。束ねながら、たまに逆さにしてみて眺めることも大事。

希:飾る場所も悩みそう。綺麗なドライフラワーにしたい場合は、風通しが良い場所に飾った方がいいと聞きます。

篠崎さん:そうです。風の通る場所がいいのですが、窓際は避けてください。紫外線があたらない場所がベストです。

希:なるほど。花が日焼けしちゃいますもんね。

次のページは>>「実際にスワッグを作ってみましょう!」

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