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佐々木希連載 ♯希んちの暮らし
01.Dec.2018

佐々木希と学ぶ「身体に優しいスープ」【第二十四回】#希んちの暮らし

料理家・ワタナベマキさんに『身体に優しいスープ』を学ぶ

秋深まるにつれ出番が増えるスープ。ぐつぐつ煮込んでいる時も、ふぅふぅ食べる時も、心温まり幸せな気持ちになります。ポタージュなど同じスープばかり作ってしまいがちなので、バリエーションは増やしていきたいもの。毎日色々なスープを楽しんでみましょう。
今回は、鮮やかな色味が美しい「ビーツのポタージュスープ」と、お腹も満たされるボリューム感が魅力の「春雨と豚肉のしょうがスープ」のレシピを教わりました。

料理家・ワタナベマキさん

元グラフィックデザイナー。好きな料理を仕事にしたいと28歳で独立。主婦の知恵が豊富なつくりおきや色鮮やかで日常に寄り添ったレシピが人気。新刊『うちの台所道具』(主婦と生活社)が発売中。

しみじみ美味しいスープは 秋冬の定番メニューです

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ワタナベさん:栄養価の高いビーツと身体が温まるしょうがのスープは、どちらも身体がちょっと弱りがちな秋冬にピッタリです。

希:ビーツは栄養価が高いと聞いて以来、サラダで食べていました。サラダ以外の料理方法を知りたかったので嬉しいです。

ワタナベさん:サラダにしてもビーツは色がとても鮮やかなので、特別な一品感がありますよね。

希:すごく色が綺麗! 女子は絶対に気持ちが上がると思うので、友人が遊びに来た時にこのスープを出したいなぁと思いました。
ワタナベさん:特別感があるのに、すごく簡単です。要はポタージュスープなので撹拌するだけ!

希:飲んだ時にビーツ独特の青臭さが無いことも驚きました。とっても飲みやすいです。

ワタナベさん:牛乳、じゃがいも、玉ねぎのおかげでだいぶまろやかになっていますよね。スープはよく作りますか?

希:よく作ります。朝昼晩いつでも食べられるので、多めに作ることが多いですね。

ワタナベさん:スープはご飯、パンどちらにも合いますもんね。

次のページは>>身体に優しいスープは満足感とヘルシーさがポイントです

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