ライフスタイル
佐々木希連載 ♯希んちの暮らし
15.May.2020

【#おうちごはん】女優・佐々木希と作る「ワタナベマキさん春野菜の二段活用レシピ」

女優・佐々木希さんと一緒に春野菜の二段活用レシピを作ってみましょう

スーパーへの買い物も3日に1回が推奨されている今。まとめ買いをすると、ついつい食材を余らせてしまったり、料理がマンネリ化してしまいますよね。そんな悩みを解消してくれるつくりおきの二段活用レシピを#希んちの暮らし連載にて、教えていただきました。
今回のゲストは、料理家のワタナベマキさん。ベースをつくっておけば、いろんな料理にアレンジできる。毎日の食卓がちょっと豊かになるような、そんな使えるつくりおきとは?

料理家ワタナベマキさん

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元グラフィックデザイナー。仕事にもやもやを抱えた20代後半、好きな料理を仕事にしたいと28歳で独立。最初は事務所のお弁当づくりからスタート。色鮮やかで日常に寄り添ったレシピが人気。新刊『作り込まない作りおき』/KADOKAWAも発売中。

下味がついているから毎日の調理が簡単。レシピの幅が広がる

佐々木希:今日はよろしくお願いします。"つくりおき"は、一品完成品をつくりおくのではなく、料理のベースとなる食材をつくることなんですね!?

ワタナベさん:そうなんです。食材を調味料に一晩漬けることで味がしっかりと入るし、一品つくりおきするよりも、それを使って料理を何品かつくった方が飽きずに食べきることができる。あえてベースの段階で味を完成させないことで、その後のレシピの幅が広がりますね。

希:一回つくっておけば、二度楽しめるのがいいですね。

ベースは同じなのに、全く違った料理になるなんて不思議です!

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まずはベースの「春野菜の焼きびたし」を作っておきます

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【保存容器に入れて冷蔵庫で約4日間保存可能】
【材料】(2名分×2)
・キャベツ 1/4個
・スナップえんどう 8本
・にんじん 1/2本
・かつお昆布だし 300㎖
・しょうゆ 大さじ2
・塩 小さじ1/4
・酒 大さじ1
・ごま油 少々

【作り方】
❶キャベツは1.5㎝幅のくし形に切る。スナップえんどうは筋をとる。にんじんはスティック状に切る。

❷フライパンを中火で熱し、ごま油をひいて①を入れ、軽く焼き目がつくまで焼く。酒を加え弱火にし、蓋をして約5分蒸し焼きにする。

❸昆布だしにしょうゆと塩を加えて混ぜ、②を熱いうちに漬ける。
次のページ>>「1つ目のアレンジ『焼きびたしの白和え』レシピ」
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