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佐々木希連載 ♯希んちの暮らし
21.Jun.2018

佐々木希と学ぶ「花の生け方」【第十八回】#希んちの暮らし

フラワーアーティスト・篠崎恵美さんに『花の生け方』を学ぶ

自分で買ったり、人から頂いたり、花に接する機会は多いもの。でも、花のことをきちんと知っているわけではなく、知識はぼんやりとして曖昧。フラワーアーティストとして活躍する篠崎さんに、花の扱い方を教えて頂きました。花器に生けることが更に楽しくなりそうです。

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フラワーアーティスト・篠崎恵美さん( edenworks代表)

フラワーアーティスト。"edenworks"として、花の一般的な業務の他に、アパレルショップの店内装飾、ショーウィンドウや百貨店メインヴィジュアル、ブランドのカタログや雑誌、広告やCM撮影など花の小道具から大型セットまで手がける。
http://edenworks.jp

花も生き物。出来るだけ長く美しく生かしてあげたい

希:花は生け方にも選び方にも困ることが多いので、教えて頂けてすごく嬉しいです。

篠崎さん:好きな花を選ぶのが一番なのですが、見落としがちなのが"どこに飾るか"ということ。壁の前、テーブルの中央、高い位置、床など、飾る場所によって、花のどの部分が見えるのか変わってくる。そこを意識することが大事です。

希:飾る場所は意外と考えてなかったかもしれません! 今日教わっていて、花器の大きさも重要な気がしました。

篠崎さん:花器の大きさと高さは重要です。花を束ねるとき、花器の高さの1,5〜2倍くらいの高さにするとバランスが良いですよ。水につかるであろう下の部分の葉や、枝は取り除いておくと、花が長持ちします。

希:カットしていいんですね。水切りも大事ですか?

篠崎さん:大事です。時期と種類にもよりますが、今日の花束も水切りしていれば2、3週間はもつんですよ。

希:そんなに?! 花も生き物ですもんね。

\切り方ひとつで花を長く美しく保てるから、ていねいに/

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