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行動心理士 長谷川ミナの「OLセラピー」
28.Oct.2018

あなたの近くにもいるかも! 友達のフリをした“フレネミー”に注意【OL心理学】

アラサー行動心理士 長谷川ミナの『OLセラピー』第42回目の配信です。

人間関係の悩みはどこに行っても誰にでもある、当たり前のこと。 『OLセラピー』とは、よりよいOL生活を楽しんでもらうために、行動心理学に基づいてお悩みを解決していくコーナーです。
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Ⓒyukaco tomioka


今回は、友達が悩みの元凶となる「フレネミー」についてお届けします!
今回のお悩み
職場にいる友人についての相談です。休日にもよく遊ぶ仲なのですが、彼氏のことを相談すると、あまり連絡を取らないほうがいい、浮気しそうなタイプだよね、などマイナスな発言が多く、不信感を抱くようになりました。また、職場にワンピースを着て行くと「それ可愛いね。でも私なら恥ずかしくて絶対に着ない」などと、褒めているようで、馬鹿にしているのではないか?と思うこともあります。彼女は基本的に自分の話はしない子なので、ますます本心がわからない状態です。これ以上、彼女と関わるのをやめたほうがいいのでしょうか?
(28歳・コンサル・Mさん)

Mさんのご友人、残念ですが「フレネミー」である可能性が非常に高いですね……。
「フレネミー」とは、“フレンド(友達)+エネミー(敵)”の造語で、“友達のフリをした敵”のことです。

フレネミーの大きな特徴のひとつに、“自分のことを話さない”ということが挙げられます。

フレネミーは、あたかも友人を装って、相手を不幸にさせようとすることが目的です。そのため、相手にとってマイナスな方向に動くように操作したり、自分が優位でいられるようコントロールします。最初は愛想良く、親身なふりをして相談に乗り、いい人であると安心させます。しかし、心を許したのを見計らって、負の道へと導いていきますので注意が必要です!

これ以上、Mさんが攻撃されないためにも、まずはフレネミーの特徴をきちんと理解し、原因、対処法について知っておきましょう。

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