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08.Apr.2018

次は中堅社員!【入社3年目から一気に伸びる社会人の特徴とは?】〜ライフスタイリストの北條久美子さんに聞いてみました!〜

入社3年目からさらに成長する人と成長しない人の違いとは?

仕事に対して少しずつ意識を変えた人から成長する!

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前回は「新入社員が社会人として最高に成長するために持つべき意識」についてライフスタイリストの北條久美子さんにお話を伺いました。新入社員はまず「受け身」から「能動的」な姿勢に変えること、そして積極的にチャレンジしては失敗すること、そしてその失敗を二度としないことが大切だと教えてもらいました。


そして今回は一通り業務をこなせるようになり、ワンランク上の社会人を目指す入社3年目以降の中堅社会人が、さらに成長するために持つべき意識を聞いてみました。

ライフスタイリストの北條久美子さんに聞いてみました!

北條 久美子(ほうじょう くみこ)
東京外国語大学を卒業後、研修講師等を経て、2007年からエイベックス・グループ・ホールディングス株式会社人事部にて人材育成に携わる。 2010年にキャリアカウンセラー資格を取得し独立。 一般企業や行政機関、大学などで年間約2500人にマナーやコミュニケーション、キャリアのセミナーを行っている。 マナーの一般常識だけでなく、スマートフォンやSNSなどの最新事情を含め たビジネスマナーにも詳しい。 「愛される社会人になる」「その人にとってベストな方法でキャリアを積む」ためのわかりやすいレクチャーが人気を博している。日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー資格も持ち、多方面で活躍中。

Q.一通り仕事ができるようになる2年目、3年目と年次を重ねるに連れて、社会人として意識することは変わってくると思います。20代中盤からはどんなことを考え、どう行動するのがよいのでしょうか?

A.企業理念を思い返し、会社のミッションや使命を改めて考え直してみましょう

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1年目は右も左も分からず、目の前の業務で手いっぱいです。しかし2,3年目以降の中堅社員は自分の業務をある程度管理できるようになり、自分のスケジュールで働けるようになります。

そうなると次のステップは、会社の企業理念や会社のミッション、使命を改めて考え直してみることです。全ての会社は社会に貢献しているから存続しています。会社が誰のために、どんな価値を与えているのかを思い返してみましょう。就職活動のとき、会社のホームページで企業理念やミッションを見ていたはずです。

会社全体を見られるようになると、自分はどんな役割を担うべきか、どう貢献できるかを考えるきっかけとなり、会社内における自分のポジションが分かってきます。まだ十数年ある社会人生活を見据え、会社と自分がどうつながるかを考えられるといいですね。そして会社と自分との関係性が見えてくると仕事はよりダイナミックになり、より楽しめるようになると思います。

Q.確かに入社前は必死になって会社の企業理念やビジョンを調べていました。では具体的にどうやって会社全体をみればいいのでしょうか。

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