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12.Apr.2018

可愛がられる部下になる♡絶対に覚えたいマナーの基本【自己紹介、名刺の渡し方編】

「自己紹介」と「正しい名刺の渡し方」を正しく覚えて印象UP♡

ライフスタイリストの北條久美子さんに聞いてみました!

新年度が始まり、新しい部署や会社でお仕事がスタートした方もいらっしゃるでしょう。新しい人と出会う機会が多いこの季節、自己紹介をしたり名刺を渡したりする機会は増えます。

「自己紹介」と「名刺渡し」はビジネスマナーの基本ですが、意外なところに落とし穴があったり……。新入社員のみならず、2年目以降の人も復習だと思って今一度勉強し直しましょう。

可愛がられる部下は往々にしてマナーを心得ているものです。皆さんもマナーの基本を習得して、可愛がられる後輩を目指しましょ♡
北條久美子(ほうじょう くみこ)
東京外国語大学を卒業後、研修講師等を経て、2007年からエイベックス・グループ・ホールディングス株式会社人事部にて人材育成に携わる。 2010年にキャリアカウンセラー資格を取得し独立。 一般企業や行政機関、大学などで年間約2500人にマナーやコミュニケーション、キャリアのセミナーを行っている。 マナーの一般常識だけでなく、スマートフォンやSNSなどの最新事情を含め たビジネスマナーにも詳しい。 「愛される社会人になる」「その人にとってベストな方法でキャリアを積む」ためのわかりやすいレクチャーが人気を博している。日本メンタルヘルス協会認定心理カウンセラー資格も持ち、多方面で活躍中。

これで好印象間違いなし♡ 好感度大な自己紹介の流れとポイント

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①【あいさつ】まずは堂々と爽やかに!

いきなり名乗るのではなく、「はじめまして」「ご紹介に預かりました」など、自己紹介のあいさつを爽やかにしましょう!最初は声が出にくいので、まずは堂々とあいさつをすることで自己紹介の準備体操をしましょう。

②【部署・担当・名前を言う】語尾までハッキリ発声することで好感度アップ!

「〇〇部に配属されました〇〇です」など、部署名と名前をハッキリと述べましょう。語尾までハッキリと発声することで明るい子、元気な子という印象に♡

ポイントとして、「花のように周囲を彩ると書いて彩花です」など、名前の由来、どんな漢字なのかを紹介すると印象に残る!下の名前で覚えてもらえれば上司も親しみを持ってくれるかも♡

③【おじぎ】ゆったりと落ち着いて

あいさつをしながら、名前を名乗りながらのおじぎは印象があまりよくないので、名前を名乗り終えてからおじぎをしましょう。

そして頭を上げたら今一度相手の目を見ます。自己紹介中は相手の目を見ない人が多いので、目を合わせることで好感度も高まるかも♡

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