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#おしゃれOLさんのスキルアップ
11.Apr.2018

「知らなかった」では許されない!社会人が身に着けておくべき『喪の席』4つのマナー【あしたのジョー♥コラボ】

訃報は突然やってくる。知識をつけて「有事に備えよ!」

失礼な行動をとっても学生なら笑って許されたかもしれないが、社会人となると甘くはない。
だから今、賢く生き抜くための必須事項を大人気漫画『あしたのジョー』の主人公・矢吹丈と一緒に猛特訓!

これまで喪の席を経験したことがない人でも、社会人になれば社員の身内や取引先などの不幸で通夜や告別式に参列する可能性が。いざという時に困らないように勉強すべし!
事前の心構え
があれば慌てずに済む!
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Ⓒ高森朝雄・ちばてつや/講談社

【指導1】香典にピン札を入れるな! だからといってヨレヨレの札も厳禁だ!

「香典のお札は、『不幸を予測していたように思われる』という理由から新札は避けるべきとされていましたが、最近では変わりつつあります。ただ、新札の場合は折り目をつけて入れるのがマナーです。またヨレヨレの汚いお札も避けましょう」(西出ひろ子さん・マナーコンサルタント)

■関係別・香典の金額目安■
同僚・上司・友人への香典▶5000〜1万円
同僚・上司・友人の家族への香典▶3000〜5000円
取引先関係への香典▶5000〜1万円
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Ⓒ高森朝雄・ちばてつや/講談社

【指導2】「喪服じゃなくても暗めの服 ならOK」……そんなマナーは とっくの昔に終わってる!

「かつては、亡くなった当日に通夜を行うこともあったので、喪服でなくても黒やグレーなど暗めの服ならOKとされていましたが、現在では通夜まで時間があるのが普通です。そのため、告別式はもちろん通夜であっても喪服を着ている人がほとんどですから、喪服で参列することをおすすめします。どうしても喪服の用意が間に合わない場合でも、黒いスーツ&黒ストッキングは必須。グレーの服でも問題にはなりませんが不必要に目立ってしまいます」(西出ひろ子さん・マナーコンサルタント)
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Ⓒ高森朝雄・ちばてつや/講談社

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