ライフスタイル
彼が喜ぶ花嫁レシピ
26.Dec.2017

バーミキュラ鍋を使ったジワジワ味がしみ込む絶品おつまみ

料理研究家、大庭英子さんの新刊、『毎日の「バーミキュラ」レシピ』(講談社)より、男子の胃袋はもちろん、みんなをハッピーにしてくれる絶品レシピをご紹介。第3回は、お酒にもぴったりなおつまみメニュー。パパッと手際よく作って、料理上手をさり気なくアピールしちゃおう♡

毎日の「バーミキュラ」レシピvol.3 パパッとお手軽おつまみで男心をゲット

えびときのこのアヒージョ

バルの人気メニューもバーミキュラで簡単家飲みメニューに仲間入り。小さめサイズの鍋は、見た目もかわいく、食卓にそのまま出してもおしゃれです。

pattern_1
O 材料 2人分
むきえび(小さめのもの) 100g
マッシュルーム 120g
レモン汁 少々
にんにく 2かけ
赤唐辛子 3本
Aパセリのみじん切り 大さじ1
 塩 小さじ1/ 3
 こしょう 少々
オリーブ油 カップ1/ 2
バゲット 10㎝

O 作り方
1 えびは背わたがあれば取り、水で
洗って水けをふく。
2 マッシュルームは縦半分に切り、
レモン汁をふる。にんにくは縦半分に
切る。
3 鍋にオリーブ油、にんにく、赤唐
辛子を入れ、弱火にかける。香りが立
ったらマッシュルームを加え、ふたを
してしんなりするまで5~6分加熱す
る。
4 えびとAを加えて、えびに火が通
るまで加熱する。6~8㎜厚さに切っ
て、軽くトーストしたバゲットを添え
る。

丸ごと玉ねぎとツナソースかけ

pattern_1
玉ねぎは十字に切り目を入れて、蒸すだけ。バーミキュラの特性でもある風味やうまみを含んだ蒸気を鍋に閉じ込めることで、玉ねぎ本来の甘みが引き出す仕上がりに。マヨネーズにサワークリームを入れてコクを出したツナクリームとベストマッチ♡
O 材料 4人分
玉ねぎ 4個(1個約150g)
水 カップ1 /2~1
塩 小さじ1/ 2
Aツナ缶 1缶(70g)
 マヨネーズ 大さじ3
 サワークリーム 大さじ2
 玉ねぎのみじん切り 大さじ2
 パセリのみじん切り 大さじ2
 塩、こしょう 各少々

O 作り方
1 玉ねぎは皮をむいて上下を切り揃
え、上から2 / 3くらいまで包丁で十字の
切り目を入れる。
2 鍋に玉ねぎを並べて分量の水を注
ぎ、塩を全体にふって中火にかける。
煮立ったらふたをし、弱火で40 ~ 50
分、玉ねぎがやわらかくなるまで蒸し
煮にする。
3 ツナは缶汁ごとボウルに入れてフ
ォークなどで細かくほぐし、Aのほか
の材料を加えて混ぜる。
4 器に玉ねぎを盛って蒸し汁を注
ぎ、3 をのせる。

pattern_1
●大庭英子さん
料理研究家。身近な材料と普段使いの調味料で作る、簡単でおいしく、アイデアあふれた料理に定評がある。和・洋・中華・エスニックのジャンルを超えた幅広いレパートリーは、どれも自然のおいしさで、たくさん食べても飽きない味わい。雑誌・新聞・広告と活躍の場も広く、あらゆる年齢層から支持を得ている。著書の『おいしい豆料理手帳』(家の光協会)、『ラクラク冷凍レシピ』(講談社)など多数。

pattern_1
『こんなに使えて、こんなにおいしい!
毎日の「バーミキュラ」レシピ』
大庭英子:著 講談社
17 件

キーワード

あなたへのおすすめ