ライフスタイル
彼が喜ぶ花嫁レシピ
19.Dec.2017

年末年始のホームパーティーはバーミキュラ鍋でおもてなし

料理研究家、大庭英子さんの新刊、『毎日の「バーミキュラ」レシピ』(講談社)より、男子の胃袋はもちろん、みんなをハッピーにしてくれる絶品レシピをご紹介。第2回は、人が集まるこの時期にぴったりなパーティーメニュー。SNS映えも◎な鯛めしとごちそうサラダをピックアップ!

毎日の「バーミキュラ」レシピvol.2見た目も華やか♡ パーティーメニュー

鯛めし

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ご飯もおいしく炊けちゃうのがバーミキュラ。パーティーにおすすめのごちそう感のある鯛めしが切り身を使えば手軽にできます。おいしいおこげも鍋で炊くご飯の楽しみです。
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O 材料 5~6人分
米 3合(540㎖)
水 540㎖

たい
(切り身) 3切れ
A酒 大さじ1
 塩 小さじ1/ 4
B酒 大さじ2
 塩 小さじ2/ 3
みつば 1束

O 作り方
1 米はといでざるに上げて水けをき
る。鍋に入れ、分量の水を注いで約
30分おく。
2 ボウルに鯛を入れ、Aをふって混
ぜる。
3 1 の鍋にBを加えて混ぜ、米の上
に2 の鯛をのせる。ふたをして中火
にかけ、煮立ったら弱火にして約13
分炊く。火を止めて約13分蒸らす。
4 ご飯が炊けたら鯛を取り出し、骨
を取って鍋に戻し入れる。6~7㎜長
さに切ったみつばを加えて全体をよく
混ぜ、鯛をほぐす。

牛すね肉と野菜のごちそうサラダとコンソメスープ

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バーミキュラの得意技、弱火でコトコト煮てうまみを引き出したごちそうサラダ。お肉のトッピングでサラダもパーティー仕様に。簡単なのに華やかに見えるから、おもてなしにもぴったりです。牛すね肉のだしがよく出たゆで汁はスープにアレンジ。
O 材料 4~5人分
牛すねかたまり肉 600g
水 カップ4
A白ワイン カップ1 /3
 玉ねぎ(縦4等分に切る) 1個
 にんじん 1/ 2本
 セロリの葉など 適量 
 しょうがの皮 適量
 パセリの茎 2~3本
 ローリエ 1枚
 タイム(あれば) 2枝
 塩 小さじ1
エンダイブなど 適宜

Oドレッシングの材料
玉ねぎのみじん切り(ふきんに包み、
 水にさらして水けを絞ったもの)
 大さじ4
ピクルスのみじん切り 大さじ2
パセリのみじん切り 大さじ2
トマトのみじん切り 1 /2個分
ワインビネガー 50㎖
オリーブ油 100㎖
塩 小さじ1
こしょう 少々

O 作り方
1 牛肉は調理前に室温に戻し、全体
をたこ糸で縛って形を整える。
2 鍋に1 と分量の水を入れて中火に
かける。煮立ったらあくを取り、A を
加えてふたをし、弱火で約1時間、肉
がやわらかくなるまで煮る。
3 肉は煮汁につけたまま冷ます。冷
めたらたこ糸を取り、6~8㎜厚さの
輪切りにしてバットに並べる。
4 ボウルにドレッシングの材料を混
ぜ合わせ、3 の肉にかけ、約20分お
いて味をなじませる。
5 好みでエンダイブなどを食べやす
くちぎって器に敷き、肉をのせ、ドレ
ッシングをかける。

コンソメスープ
O 材料 4人分
牛すね肉のゆで汁 カップ3~4
卵白 1個分
塩、こしょう 各少々

O 作り方
1 鍋に卵白を入れ、冷たいままのゆ
で汁を少しずつ加えながら混ぜる。
2 鍋を中火にかけ、木べらで絶えず
混ぜながら加熱し、卵白が白く表面に
上がってきたら弱火にして3~4分煮
る。
3 ざるにペーパータオルを敷き、2
をこす。鍋に戻して中火にかけ、煮立
ったら、塩、こしょうで調味する。
Point
牛すね肉は調理前に室温に
戻すと、火の通りにムラが
出ずにしっとりとやわらか
く仕上がる。またゆで汁に
卵白を入れるのは、卵白が
あくを吸収して澄んだスー
プにしてくれるから。ゆで
汁をコンソメスープに昇格
させる隠し技。
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●大庭英子さん
料理研究家。身近な材料と普段使いの調味料で作る、簡単でおいしく、アイデアあふれた料理に定評がある。和・洋・中華・エスニックのジャンルを超えた幅広いレパートリーは、どれも自然のおいしさで、たくさん食べても飽きない味わい。雑誌・新聞・広告と活躍の場も広く、あらゆる年齢層から支持を得ている。著書の『おいしい豆料理手帳』(家の光協会)、『ラクラク冷凍レシピ』(講談社)など多数。
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