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22.Oct.2019

ひき肉簡単人気レシピ集|丼ぶりにもなるご飯×ひき肉、キャベツ×ひき肉など

3.ひき肉レシピの参考に! おいしく保つための保存方

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ひき肉が安売りされていると、ついつい大量買いしてしまう人も多いのでは? ひき肉は保存が効きますが、空気に触れる表面積が広いので、正しい保存方法をしないと味が落ちてしまうことがあります。ひき肉をおいしく保つためにも、正しい保存方法をマスターしましょう! 

└ 保存方法

ひき肉を冷蔵保存する場合は、牛ひき肉で1日程度、合いびき肉や豚ひき肉、鶏ひき肉はなるべくその日に使い切うことが推薦されているため、当日中にひき肉を使わないのであれば、すぐに冷凍保存をするのが吉です。また、ひき肉の冷凍・解凍を繰り返すと菌が繁殖しやすくなり、食中毒の原因ともなります。何より味や風味が落ちてしまうので、再冷凍せずに済むよう、1回に使用する量や人数分に合わせて小分けに冷凍しておくようにしましょう。

ひき肉は保存の仕方も重要なポイントです。ひき肉は空気に触れないよう、平らにしてラップまたはフリージングバッグに入れて保存しましょう。平らにしておくことで、凍結時間も早くなり、解凍時も短時間で済みます。また、可能な限り生のままではなく、加熱調理をしてから冷蔵保存する方が衛生上も安心です。冷凍期間は約1ヶ月程度が好ましく、お肉の風味が損なわれずにおいしく食べれます。

└ 解凍方法

ひき肉を解凍する際は、なるべく低音でゆっくりと解凍すると、おいしさが損なわれずに済みます。しかし、完全に解凍してしまうと、ひき肉のうまみが詰まった肉汁が流出してしまいます。冷蔵庫内で数時間置き、半解凍の状態で調理をするようにしましょう。
解凍を急ぐ場合は、ひき肉をポリ袋に入れ、ボウルに入れながら流水をかけて解凍するのがおすすめです。このとき水が入らないように、ポリ袋をしっかりと密封しておくことも忘れずに! 
参考:書籍『お肉の上手な保存と下ごしらえ-とっておきテクニック』(http://www.jmi.or.jp/publication/publication_detail.php?id=119

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