編集部|ライフスタイル
20.Aug.2019

世界のフーディーから注目される食の都「シンガポール」の美味すぎる「ローカルフード」特集

こんにちは。岡山県出身、群馬県在住の”with girls エディター”の矢野詩織です。

シンガポールには「チャイナ・タウン」「リトル・インディア」「アラブ・ストリート」があるように、様々な民族文化が集まり、それでいて自国の文化や習慣を大切にする国です。そのため、色んな国のいいところを取り入れた食文化が楽しめます。

そんなシンガポールは、今や世界のフーディーから注目される食の都。エディターの私が、実際に取材でシンガポールを訪れて食べた、おすすめのローカルフードをご紹介します。

「プラナカン」伝統の"ニョニャ料理"を初体験!

多民族国家シンガポールのユニークな文化であるプラナカン。シンガポール政府観光局の公式サイト「Visit Singapore」によると、「プラナカン」とは中国系またはインド系の男性と、現地のマレー系またはインドネシア系の女性との婚姻による子孫のことを言うそうです。

今回は、そんな「プラナカン」の伝統料理「ニョニャ料理」も体験してきました! 訪れたのは「プラナカン博物館」のすぐ隣りにあるレストラン「true blue cuisine(トゥルー ブルー キュイジーヌ)」です。
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こちらのレストランは「ミシュランガイド・ シンガポール」でビブグルマンを獲得したことがある有名店。お料理はもちろん、店内の美しい内装も魅力の一つで、高級感あふれる装飾品があちらこちらに! 
重厚感のあるインテリア、絢爛豪華な祭壇や、プラナカンが実際に使用していた装飾品、手仕事で作られたビーズ刺繍の靴など、鮮やかな名品がずらりと展示されていて、「プラナカン」の世界ごと楽しめます。
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そして、今回体験した「プラナカン」の伝統料理である”ニョニャ料理”。ココナッツやスパイスを使用することが特徴的で、どのメニューも初めて出会う味つけながら、とても美味しく感動しました。取材時にはピアノの生演奏を聴きながら食事ができ、とても素晴らしい体験でした! ぜひ訪れてみてください。

シンガポールの朝食の定番!カヤトースト

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シンガポールの朝食の定番、カヤトースト。ココナッツミルク、卵、砂糖、パンダンリーフを使ったカヤジャムをトーストにつけて楽しむローカルフードです。

私も滞在中、カヤトースト専門店「Ya Kun Kaya Toast(ヤ・クン・カヤ・トースト)」の本店である、「ヤ・クン・カヤ・トースト Far East Square」店行ってきました。地元に人にもファンが多い人気のチェーン店です。

半熟卵とコンデンスミルク入りコーヒー(コピ)が付いたセットメニューがおすすめ。甘さと塩っぱさの両方を味わえて、日本人の口にも合います。

屋台飯を食べるなら、ティオンバルマーケットへ

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今、現地の若者にも人気のスポット「ティオン・バル・マーケット」。1階はマーケット、2階はシンガポールのローカルフードが楽しめるホーカーです。他のホーカーと比べて、広々としていて清潔感がありました。
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朝食で、キャロットケーキ、ラクサ、チキンライス、ライムジュースを頂いたのですが、どれも安くてすごく美味しかったです。
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マーケットのトイレもキレイかつ無料なので、安心して利用できました。また、市場の周りには、素敵な住宅やカフェがたくさんあるので、食事の後に散策してみてください。
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